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パーム、「m130」の日本語版を4月下旬より発売

 パームコンピューティングは、先に発表されているPalm OS搭載のPDA「m130」の日本語版を4月下旬より発売する。価格はオープンプライス。

 今回発売される「m130」は、同社のエントリーモデル「m105」の後継機にあたるPDA。「m105」との大きな違いとして、モノクロだったディスプレイが6万5536色(160×160ドット)のバックライト付きのTFT液晶カラーディスプレイに変更されているほか、OSがPalm OS 4.1にバージョンアップされており、SD/マルチメディアカードスロットが新たに装備された。また、CPUについてもDragonball VZ 16MHzから33MHzに変更されているほか、電源も乾電池からリチウムイオン充電池に変更されている。

 上記以外の基本仕様に特に大きな変更はなく、CPUはDragonball VZ 33MHz、メモリ容量は8MB、ディスプレイには6万5536色(160×160ドット)のバックライト付きTFTカラー液晶が採用されている。インターフェイスにはシリアル、USB、SD/マルチメディアカードスロット、赤外線ポートが搭載されている。

 ソフトは、Word、Excel、PowerPointと連携する「Documents To Go」や画像・動画を利用できる「PhotoSuite Mobile Edition」、またOutlookと同期を行なう「Chapura Pocket Mirror」などがバンドルされる。

 パソコンとの連携は付属のUSBクレードル経由で行ない、対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP、Mac OS 8.6~9.x。本体の大きさは122×78×22mm(縦×横×厚)、重さは153.1g。電池の連続持続時間は1日30分の使用で約2週間程度とされている。

 なお、パームコンピューティングによると、米国ではm130と同時に発表された「m515」についても、日本での発売を前向きに検討しているという。


・ パームコンピューティング
  http://www.palm-japan.com/

米Palm、カラー液晶・SDカードスロット搭載のPalm m515/130


(横田 真俊)
2002/03/27 16:37

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