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ケータイ新製品SHOW CASE
V401T(ジャーマングリーン)
2004年4月下旬発売



ボタンはオーソドックスな配置 右側面にスクロールやシャッター操作に使うボタンを搭載

ストラップ穴は背面ヒンジ近く、左側 ラジオやテレビのアンテナになるイヤホンマイクが付属する

メインメニュー第1階層。4種類の大項目はカーソルボタンで選ぶ メインメニュー第2階層。ここまではアイコンランチャー式 メインメニュー第3階層。ここからはリスト式表示

メインメニュー以外にも機能設定専用のリスト式メニューが用意されている メニュー操作は階層が進むにつれてウィンドウが重ねて表示される 18字×17行表示

11字×10行表示 8字×9行表示 5字×5行表示

テレビ放送視聴時画面 ラジオ放送聴視時画面

カメラ撮影時画面。ピクト行にカメラの設定が表示される サムネイル表示は9件まで 撮影画像の加工は元画像を見ながら行なえる

写メール向け画像サンプル(無加工画像)

仕様で見るV401T

 東芝製の写メール端末。非パケット機の上位シリーズであるV4シリーズで、テレビチューナーとFMラジオチューナーを内蔵している。Vアプリは50Kアプリに対応。

 テレビチューナーは付属のイヤホンマイクをアンテナにするタイプ。イヤホンマイクはステレオだが、テレビやラジオの音声はモノラル。イヤホンマイクを接続しなくてもテレビやラジオの視聴が可能。テレビ番組を最長で12分の動画で保存する録画機能や、静止画で保存するキャプチャー機能を搭載する。

 カメラは32万画素のCCDを搭載し、最大で640×480ドットの静止画を撮影可能。最長12分の動画も撮影できる。メインディスプレイは2.2インチのQVGA液晶。日本語入力にはMobile Rupoを搭載。通話やテレビの利用を時間帯などによって制限するリミットモードがある。メモリカードには対応しないが、データフォルダには静止画や動画を24MBまで保存できる。

【おもな仕様】
サイズ
(高×幅×厚)
95×48×26mm
重量 約114g
連続通話時間 約120分
連続待受時間 約330時間
充電時間 約110分
ディスプレイ 26万色2.2型TFTカラー液晶
240×320ドット
表示文字数 18字×17行、11字×10行、8字×9行、5字×5行
メモリダイヤル 500件
リダイヤル・着信履歴 各20件
データ通信速度 9.6kbps(回線交換)
ボディカラー ミラノホワイト、ジャーマングリーン

【インターネットメール】
サービス名 [スカイメール(Eメール)]
受信:月額使用料150円、従量課金なし
送信:月額使用料無料、1メッセージ3円

[ロングメール(ロングEメール)]
受信:月額使用料200円、通知は無料、本文受信8円
送信:月額使用料無料、1メッセージ8円
メール受信機能 [スカイメール]
最大全角192文字まで

[ロングメール]
最大全角3000文字まで。添付対応(最大6KB)
メール保存件数 受信メール:最大1000件
送信メール:最大200件

【着信メロディ】
和音数 最大40和音(6KB対応、カラオケ対応)
着信音 ・パターン:4種類
・効果音:15種類
・登録済みメロディ:15曲
・ダウンロードメロディ:データフォルダに保存
登録メロディ曲名 パイナップルラグ
アラベスク第1番
華麗なる大円舞曲
誰も寝てはならぬ
メヌエット
ラデツキー行進曲
私のお父さん
アロハオエ
チゴイネルワイゼン
ティンサグの花
ラブ&ロマンス
アクション
サスペンス
コミカル
ファンタジー

【データフォルダ】
データフォルダ容量 最大24MB
保存/閲覧が可能な
ファイルの種類
画像、着信メロディを保存

【Javaアプリ】
保存件数 600KB(50KBアプリ対応)

【カメラ(静止画)】
撮影可能フォーマット JPEG
撮影可能解像度 640×480、240×320、144×176、120×160、各種待受など向けサイズ
撮影可能容量 データフォルダに保存


スタッフが見たV401T

コメント
湯野  ボーダフォンのテレビチューナー搭載端末第2弾となる「V401T」。一言で説明すれば、J-T010からSDカードスロットを取って、かわりにテレビチューナーを入れた端末ということになるだろう。
 テレビについては、V601Nの存在があったので、正直、それほど感動はないのだが、最長で12分もテレビ番組を録画できるのは面白い。惜しむらくはSDカードスロットが無くなってしまったところ。もちろん著作権管理の部分の仕様がクリアになっていなければならないが、SDカードにテレビ番組を予約録画できたら、さらに良かったと思う。ちょっと欲張り過ぎだろうか。
 今回のV401Tでは、テレビに加え、FMラジオも聴けるようになっている。まあ、聴けないより聴けたほうが全然いいことは間違いないし、閉じたままでもラジオが聴けるのはいいのだが、ユーザーインターフェイスが安物のカーラジオ並で、自分が何MHzにチューニングしているのか判断しづらい。ウェブサービスとの連携についても、一旦ラジオを終了させて、リストの中から聴いていた局を選択するという形で、サービスの統合感はイマイチだ。auのA5503SAと比べると、イヤホンを繋がなくてもラジオが聴けるところはいい。
 ともかく、テレビやFMラジオが視聴できる、ごくごく普通の写メール端末を新規13,000〜14,000円程度で手に入れられるというのは、案外リーズナブルで魅力的なことかも。
白根  非パケット機のV4シリーズ。パケット通信には対応しないが、QVGA液晶を搭載しVアプリに対応する中級機種。チューナーを搭載し、テレビ・ラジオの放送を視聴できる。
 ラジオもテレビもイヤホンマイクなしでも使えるが、まともなクオリティで視聴したいならばイヤホンマイクを使った方が無難。普通のテレビほどではないが、環境がよければけっこうな画質で見られるので「家に帰り着けないけど電車を待っている時間くらいはプロ野球中継を見たい」といった状況では十分に活用できる。ただしテレビというヤツはラジオと違い、デバイスを目の前に持ってこないと意味がない。歩きながらや混雑する電車の中では使えないなど、外出先でテレビを活用できるシチュエーションというのはそう多くはないだろう。
 カメラは32万画素のCCDを搭載している。撮影できる静止画の解像度は640×480ドットまでで、メモリカードにも対応していないなど、デジタルカメラ代わりに使うのには少々ツライ。しかしデータフォルダの容量が24MBと大きいので、動画の撮影時間が最大12分と長い。しかも撮影だけでなくテレビ放送の録画もできるので、簡易ビデオとしては楽しめるだろう。
 全般的な使い勝手はいたって普通。メニュー構造も独特な部分もあるがグラフィカルでわかりやすいと思う。いつでも呼び出せるショートカットメニューはカスタマイズが可能。メール作成中などにメールを受信したときも、メールを受信したことを告げるポップアップウィンドウが開き、そこからメールを読みに行った後に元の作業にそのまま戻れるなど、細かい部分に気が利いていて嬉しい。
 V401Tは決してハイエンドモデルではない。メガピクセルカメラやパケット通信を使いたいならば、V6シリーズなどを選ぶべきだ。しかしVアプリにも対応する中級機種としては使いやすい部類なので、デジタルカメラ的な使い方を求めないのであれば選択肢に入れておくべきケータイだ。


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URL
  ニュースリリース(ボーダフォン)
  http://www.vodafone.jp/japanese/release/2004/040407_2.pdf
  製品情報(ボーダフォン)
  http://www.vodafone.jp/japanese/products/kisyu/v401t/index.html
  製品情報(東芝)
  http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/vodafone/v401t.htm



2004/05/26 13:26

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