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ケータイ新製品SHOW CASE
SH901iS(ホワイトアイス)
2005年6月3日発売

写真で見るSH901iS



回転2軸のヒンジ キー配列

スピーカー開口部は4カ所 FeliCaロゴ

本体右サイド 左サイド

320万画素CCDカメラ 映像を楽しむ「デスクトップシアタースタイル」

机の上で楽しめるよう、置いた時に角度がつくようになっている

メインメニュー ショートカットメニュー ズームメニュー

メニュー第2階層。これは「設定」メニュー 901iSシリーズとしてPDF対応ビューアを搭載 PDFファイルを表示させたところ

PDF対応ビューアのボタン操作一覧 拡大表示したところ 回転表示も可能

しおりを追加することもできる ページ内検索も可能 電子書籍閲覧機能も

WordやExcelを表示できる「Picsel Viewer」 Word文書を表示させたところ。なお、Picsel ViewerでPDFは閲覧できない

メールメニュー メール関連の設定メニュー フォルダ振り分け設定

10字×10行表示 12字×12行表示 15字×15行表示

例文表示 メール作成時のサブメニュー

デコメールの入力画面 デコメール用のテンプレート

静止画撮影画面 マニュアルフォーカス時の画面

スポットオートフォーカス 動画撮影画面

1,536×2,048サイズのサンプル画像。リンク先は無加工 1,536×2,048サイズのサンプル画像。リンク先は無加工

仕様で見るSH901iS

 シャープ製FOMA端末「SH901iS」は、回転2軸ヒンジを採用し、動画閲覧などに適した「デスクトップシアタースタイル」を採用。320万画素CCDカメラは、静止画撮影時にスポットオートフォーカス、動画撮影時に手ぶれ補正機能が利用できる。

 ディスプレイは、2.4インチ、240×320ドットで26万2,144色表示が可能なモバイルASV液晶で、ヒンジ近くのスピーカー開口部は4カ所ある。なお、最大256MBまでのminiSDカードが利用できる。

 大きさは112×52×25mm(高×幅×厚)で、重さは約150g。連続待受時間は、静止時で約420時間、移動時で約350時間。連続通話時間は約130分、連続テレビ電話時間は約80分となる。ボディカラーは、ブルーストリーム、ホワイトアイス、シルバーサンド、ブラックコスモの4色。

【おもな仕様】
サイズ
(高×幅×厚)
112×52×25mm
重量 約150g
連続通話時間 約130分
連続待受時間 静止時:約420時間
移動時:約350時間
充電時間 約120分
ディスプレイ 2.4型26万2,144色表示モバイルASV液晶
240×320ドット
表示文字数 15字×15行、12字×12行、10字×10行
メモリダイヤル 500件
リダイヤル・着信履歴 各30件
データ通信速度 最大下り384kbps(パケット通信時)、最大下り64kbps(回線交換時)
ボディカラー ブルーストリーム、ホワイトアイス、シルバーサンド、ブラックコスモ
備考 デスクトップシアタースタイル、動画手ぶれ補正、スポットオートフォーカス、電子書籍・辞書機能、ドキュメントビューア機能、映像録画出力機能(要別売AVケーブル)、iモード FeliCa対応(遠隔ロック機能)、最大500KBの着モーション・着うた、最大100KBの着信メロディ、セキュリティチェック機能、FOMAプラスエリア、PDFビューワー

【iアプリ】
iアプリ件数 最大100件(データBOXと共有)
登録済みiアプリ Gガイド番組表リモコン、ケータイポストペットSH(利用開始後21日間有効)、3D MUSICAFE SH、電子マネー「Edy」

【インターネットメール】
サービス名 iモードメール
利用料 料金プランに依存(パケットパックにより1パケット0.02〜0.2円)
メール受信機能 最大全角5,000文字
メール送信機能 最大全角5,000文字
メール保存件数 受信:最大1,000件
送信:最大100件

【着信メロディ】
和音数 最大64和音(3Dサウンド、着うた、着モーション対応)
着信音 ・パターン:10種類
・登録済みメロディ:10曲
・ダウンロードメロディ:最大200件
登録メロディ曲名 ラグタイムダンス
ワルキューレの騎行
Festival Night
Get A Hustle
My Journey
Simple Life
ジュピター

Ave Maria
Alternate

【カメラ(静止画)】
撮影可能フォーマット JPEG
※DPOF、Exif Print(Exif2.2)、PRINT image Matching III対応
撮影可能解像度 3M(1,536×2,048)、UXGA(1,200×1,600)、1.2M(960×1,280)、VGA(480×640)、CIF(352×288)、待受(240×320)、QCIF(176×144)、sQCIF(128×96)、アイコン(76×76)
撮影可能画質 ECONOMY、NORMAL、SUPER FINE
撮影可能容量 内蔵メモリに最大10枚(3Mサイズ、SUPUR FINE)。miniSDカードも利用可能

【カメラ(動画) 】
撮影可能フォーマット MP4形式、フレームレート:最大15fps
撮影可能画質 QVGA(320×240)、hQVGA(240×176)、QCIF(176×144)、sQCIF(128×96)
テロップ・アフレコ・切り出し可能
撮影可能容量 最大約152秒(sQCIF・ECONOMY・メール用長時間の場合)
※32MBのminiSDカードで、同クオリティ制限時間なしの場合は最大約156分

スタッフが見たSH901iS

コメント
湯野  2005年のキーワードは「デザイン」という言葉の通り、デザインや質感へのこだわりを感じる仕上がりになっている。顔とも言える液晶背面側は特に凝っている。アンテナも内蔵され、見た目にもスッキリしている。
 機能面では、カメラまわりの新機能が面白い。カメラのセンサー自体を202万画素CCDから320万画素CCDへとパワーアップしただけに止まらず、新たに動画の「手ぶれ補正」や制止画の「スポットAF」といった機能を搭載するなど、ソフトウェア面での工夫が光っている。さすが「元祖カメラ付きケータイ」のシャープ、といったところだろう。
 901iS第1弾ということで、新機能のPDF対応ビューアも気になるところ。実際にいろいろなPDFファイルで試してみたが、シャープ製のFOMA端末に従来より搭載されていた「ドキュメントビューア」機能よりもかなり重く感じられる。Phone toなどの機能が追加されたとはいえ、少しもったいない気がする。
 もっとも、シリーズ共通の機能としてPDFファイルを閲覧できるようになったことは大きい。WordにしてもExcelにしても、結局は閲覧できるだけだとすれば、全部PDFで出力しておけばいい。Webサーバー経由でダウンロードできるので、うまく活用すれば、仕事にも活用できるだろう。コンビニなどで利用できるコピー機がPDFに対応してくれると、さらにありがたいのだが。いろんなサービスの登場に期待したい。
関口  やや大振りなボディサイズとなった「SH901iS」だが、操作時のレスポンスやわかりやすさは、幅広い人にお勧めできるレベル。本体デザインを見れば、先代モデル「SH901iC」に似た印象はあるが、側面の操作ボタンは「SH506iC」の流れを継承している。ディスプレイを露出させたまま折りたたむという「ビューアポジション」で、サイドキーを操作しながらスムーズにiモードサイトやメールを閲覧したりできる。使いこなすには多少慣れる必要があるだろうが、これは「SH901iS」の魅力の1つ。操作ボタンの位置やデザインは、私自身は「SH901iC」のほうが使いやすいのだが、側面に配置した「SH901iS」では、ディスプレイサイズが拡大しており、甲乙つけがたいところ。
 320万画素にパワーアップしたカメラは、静止画撮影時に「スポットオートフォーカス」という新機能を備え、さらに動画撮影時には手ぶれ補正も利用できる。これらの機能はなかなか楽しく、特に動画の手ぶれ補正機能では、その効果を実感するために、幾度も細かく手を振動させて内蔵メモリを全て動画で埋めてしまった。確かに手ぶれ補正は効いており、閲覧中に悪酔いしない動画を撮影できるかもしれない。本機能が、静止画撮影時にも利用できるようになる日をぜひ期待していきたい。
 気になるとすれば、miniSDカードに端末内に保存した撮影画像を転送するメニューがわかりづらいこと。そしてボディサイズの大きさだろうか。また新たに搭載されたPDF対応ビューアだが、Wordなどの閲覧機能を持つPicsel Viewerのほうがサクサク動くので、非対応となったのはちょっと悲しいところだ。
 あえて細かな点を挙げたが、全体的に使い勝手が良く、手応えも充分。901iSシリーズの中では、普遍的というか、「ハズレがない」端末なので、「とりあえず901iSにしよっか」という方は、店頭でまず「SH901iS」から体験してみることをオススメする。



URL
  製品情報(NTTドコモ)
  http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/sh901is/
  製品情報(シャープ)
  http://www.sharp.co.jp/products/sh901is/

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2005/06/07 12:41

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