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ケータイ新製品SHOW CASE
W41H(インフィニティブラック)
2006年2月11日

写真で見るW41H



テンキー側ボディ 207万画素CMOSカメラを搭載

2色成型によりディスプレイ部は一体化されたつくり 卓上ホルダにセット。角度も変更可能

ビュースタイルで上部にボタンが集中する配置 卓上ホルダに装着してもイヤホンマイク端子、外部端子にアクセスできる

Flashで動きのある待受画面 アイコンメニュー「マルチビジョン」 アイコンメニュー「マジックリング」

EZ FeliCaに対応 「アクセサリ」メニューにはSD-Audioの再生機能 パソコン向けサイトが見られる「PCサイトビューアー」

EZ・FMはイヤホンを装着すれば受信できる メール本文表示。文字サイズは「中」 文字入力画面。ATOK for au+AI推測変換「APOT」を搭載

カレンダー画面。端末全体でサブメニューにはテンキーと同様の数字フォントを採用する 文字サイズは5種類を用意。メール、Webなどで個別、一括変更が可能だ

EZテレビ ワンセグ視聴中のメニュー表示 タイムシフトでは着信時の自動設定も可能

横位置でのワンセグ視聴画面 全画面表示で字幕表示モード

カメラのファインダー画面。画面内にボタン操作のガイドが表示

撮影サンプル。1600×1200、画質ファイン。リンク先は無加工 撮影サンプル。1600×1200、画質ファイン。リンク先は無加工

仕様で見るW41H

 ワンセグの受信に対応した日立製のCDMA 1X WIN端末。2.7インチのワイドQVGA液晶を搭載する。「au LISTEN MOBILE SERVICE」をはじめ、おサイフケータイ、「声de入力」に対応したEZナビウォーク、Hello Messengerなど最新サービスが利用できる。

 EZテレビ(ワンセグ)機能では、ステレオ音声、主副音声切替、静止画キャプチャ機能を搭載。静止画は録画中もキャプチャできる。本体メモリに最大30分の録画が可能。字幕、データ放送なども同時に記録される。10分、20分、30分、60分、90分、120分の6種類のオフタイマーが設定できる。

 見たいシーンを一時保存できるタイムシフト機能は、ビュースタイル時の上部に配置されるボタンを押すだけで約2分間の一時保存ができる。音声付きの1.3倍速再生、早送りにも対応し、通常放送に追いつくことができる。着信時に自動的にタイムシフトに移行する設定も可能。

 卓上ホルダに装着すると自動的にテレビを起動する設定も可能。また、画質調整設定として「標準」「シネマ」「色鮮やか」のモードも用意されている。

【おもな仕様】
サイズ
(高×幅×厚)
約106×53×27mm
重量 約159g
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約240時間
充電時間 約140分
ディスプレイ 2.7型 約65,000色(TV表示時約26万色)TFTカラー液晶
240×400ドット
表示文字数 全角5.5字×7行、7字×10行、9字×12行、11字×14行、18.5字×22行
メモリダイヤル 700件
リダイヤル・着信履歴 各50件
データ通信速度 最大下り2.4Mbps、上り144kbps(EZwebおよびEメール使用時)
ボディカラー インフィニティブラック、グレースホワイト
備考 au Music Player、LISMO対応、EZ FeliCa(おサイフケータイ)、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、FMラジオ、USBマスストレージ、miniSDカード(最大1GB)、Hello Messenger、バーコードリーダー&メーカー、安心ナビ、EZナビウォーク(声de入力)、赤外線ポート、Eメールバックグラウンド受信、ステレオスピーカー、au ICカード対応、GLOBAL EXPERT対応、ATOK for au+AI推測変換「APOT」搭載、PRINT Image Matching III対応、Exif Print(Exif2.2)対応

【インターネットメール】
サービス名 eメール
利用料 EZ WINに含まれ315円
メール受信機能 最大全角5,000文字
メール送信機能 最大全角5,000文字
メール保存件数 受信メール:最大600件
送信メール:最大300件
添付制限 受信時:5データ、合計最大685KB
送信時:5データ、合計最大500KB

【着信メロディ】
和音数 128和音(ステレオ対応)、着うた対応
和音着メロダウンロード 「データフォルダ」内に保存

【データフォルダ】
データフォルダ容量 約70MB
保存/閲覧が可能な
ファイルの種類
・メロディ/着うた
・ピクチャー
・ムービー
・PCドキュメントファイル
・PIM情報など

【カメラ(静止画)】
撮影可能フォーマット JPEG
撮影可能解像度 1600×960、1600×1200、1280×960、640×480、240×400、240×320、120×160
撮影可能容量 データフォルダもしくはminiSDカードに保存

【カメラ(動画) 】
撮影可能画質 標準S(96×80)、標準M(128×96)、高品質M(128×96)、高品質L(176×144)、ビデオモードQVGA (320×240)


スタッフが見たW41H

コメント
湯野  何と言ってもワンセグへの対応が注目されるW41H。サイズがHDD搭載のW41Tと並んでかなり大ぶりなのが気になるが、とりあえず、現時点でワンセグを見たいとなると、W33SAかW41Hの二者択一で、新サービスへの対応状況を考えると必然的にW41Hということになるだろう。
 気になるワンセグ機能だが、やはりデジタルはアナログと違ってキレイ。電池の持ちもまずまずで、手に持っていても本体が熱くなることもない。機能面も、字幕表示やタイムシフト再生など本格的。充電台にちょこんと乗せて使うといい塩梅なので、会社勤めの方は自宅用と会社用と充電台を2つ用意するといいかもしれない。
 ワンセグ以外では、LISMO、おサイフケータイ(モバイルSuica対応)、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアーなどなど、今回のauの春モデルの中でも一番の具だくさん端末と言えるだろう。
 ただ、実際に使ってみると、カーソルキーまわりやサイドキーにやや癖がある印象で、少し慣れが必要かもしれない。miniSDカードスロットや通信端子の蓋が開けづらいのも少し気になる。後者については、W41CAのように充電台がUSBクレードルになっていればあまり気にならないところかもしれないが、それ言うのは贅沢というものだろうか。
 全体的に見れば、機能面での不満は少なく、購入する上で最大のハードルとなるのは本体サイズということになるだろう。どこまでを許容範囲とできるかは個人差があるので、実際に店頭で手に取ってみることをオススメしたい。また、ワンセグが目当てなら、自分の生活圏が対応エリアになっているかどうか、事前に確認することをお忘れなく。
太田  ワンセグに期待するユーザーにとって魅力的な1台。卓上ホルダに装着した姿は見た目のインパクトや話題性も十分で、装着時の自動起動設定や縦表示・横表示の設定、字幕表示、画質調整機能、録画機能など充実した機能を搭載している。サイドキーがビュースタイルで上部に揃ったり、日立ロゴが横向きに付いていたりと、まさにテレビを見るための端末という印象だ。ワンセグ以外に目を移しても、カシオ製W41CAと同様の機能を搭載し、総合力は高い。
 約2分間のワンセグの放送を一時的に保存し、1.3倍速再生などで通常放送に追いつける「タイムシフト機能」は、着信時に自動的に作動する設定にもできるなど、携帯電話ならではの使い勝手にも配慮されている。
 一口にケータイでテレビを見るといっても、自室やオフィス、出かけ先など落ち着いた環境で見ることを前提にしているユーザーもいれば、通勤・通学中など主に移動中に見たいというユーザーもいるだろう。W41Hのワンセグ視聴機能は前述のようにどちらのユーザーでも便利な機能が用意されており、最大3時間45分の視聴時間も実利用に耐え得る範囲ではないだろうか。



URL
  製品情報(KDDI)
  http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w41h/
  製品情報(日立)
  http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/mobilephone/w41h/
  ニュースリリース(KDDI)
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0210/
  ニュースリリース(日立)
  http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/01/0119.html

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東京〜新大阪、新幹線でワンセグは視聴できるのか?



2006/02/15 14:42

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