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久々の速度的快感! 「リコー IPSiO G707」
スタパ齋藤 スタパ齋藤
1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。


久々の速度的快感

リコー「ISPiO G707」標準価格89,800円。JEL JETテクノロジーを採用した高速プリントが特長のビジネス向けインクジェットプリンタ
 今回はプリンタ。リコーのIPSiO Gシリーズという、印刷速度とランニングコストを売りにしているモデルだ。「レーザープリンタくらい速く印刷できるインクジェットってないんスかねぇ」的な話をしていたら、リコーから速いの出るらしい、マジ速いらしい、見ると驚くらしい、てな噂を聞いたので、早速買……と思ったら価格的になんかインクジェットのソレじゃないフィーリングであったので、とりあえずメーカーから借りて使ってみた。

 試用したのはIPSiO G707という製品であり、G707の詳細についてはリコーの製品紹介ページIPSiO Gスペシャルサイトをご参照いただきたいが、結論から言えば“衝撃的な印刷速度を持つインクジェット系プリンタ”だと言えよう。いや言える!! いやいやぜひ言っていきたいッ!!

 ていうかですね、最初は「どのくらい速いのか試してみたい」ってだけで借りたんスよ。で、おもしろかったり良かったりしたら記事のネタにしようかな、てな(ややズルめの)算段だった。が、G707を使った途端、その印刷の速さに笑いました。驚いたってよりも笑ってしまった。オマエはレーザープリンタかっ!! みたいな、ある種真夜中のギャグに対するハイテンションなツッコミ的気分になって、笑ってしまった。

 一通り笑った後、冷静になって考えてみると、これは凄いかもしんないゼ、と。PCおよび周辺機器の中において、こういう速度的快感を得たのは久々だヨ、と。こりゃ記事ネタにしちゃうでしょ、てなわけで、今回はIPSiO G707に関してアレコレ書いてみたい。


ホントにインク吹きつけ型印刷装置!?

 IPSiO Gシリーズは、リコー独自のインクおよび射出機構を搭載したインクジェット型ならぬジェルジェット型のプリンタだ。ちょいと粘度の高い顔料インクを使ってるんだそうで。用紙に当たるインクのサイズ(インク滴)を空中で制御してるらしい。ともあれ、他のインクジェットプリンタとは少々違うギミックを持つ、ちょいと斬新なプリンタである。

 とは言え、使い方は一般のインクジェットとおんなじ。専用のインクカートリッジを挿し、普通紙や専用紙を給紙トレイに載せ、印刷開始して印刷物ゲット。違うのは、前述のとおり、印刷開始から印刷物ゲットまでの時間。コレがヒッジョォ〜に短いのである。

 メーカー公称値でA4フルページのカラー印刷が毎分8.5枚、モノクロなら毎分14枚。で、普通一般のドキュメント印刷時に、この速度がビシッと出ちゃうのだ(つまり公称値の算出が非常にマジメ;後述)。ていうか、どんな速度かを文字でくどくど説明するよりもココの動画を観てもらった方がいい。レーザープリンタのような、あるいはコピー機のような、まったくインクジェット系らしからぬ速度をご覧いただきたい。

 ね、速いでしょ!! 超ッ速でしょ!! スゴいでしょ!! エッヘン!! って俺が威張ってどーする>拙者。とにかく、普通のインクジェット系プリンタじゃ考えられないスピードでバリバリ印刷してくれるG707。

 ちなみに、この“メーカー公称値”だが、細かく見ていくと、よくある“メーカーに都合の良い数値”ではなかったりする。ぶっちゃけた話、かなり控え目でありマジメな数値だと思う。

 例えば、公称値算出においてプリンタドライバを速度重視の設定にしていない点。細かくは後述するが、速さも画質もバランス良く得られる設定の“標準(はやい)モード”で公称値を計算している。また、公称値算出用の印刷データとしてJEITA J6チャートなどとゆー“具体性が掴みやすく他機種との比較もしやすいデータ”を用いてる。最速設定で軽いデータをプリントアウトすればもっと強烈な公称値が出せるじゃんとか思ったりして……リコーってメーカーは生真面目っていうかお堅いんですなとか思ったりして。

 さておき、その速度を初めて体感した時は、正直、「速いけど印刷クオリティが低いんじゃねーの!?」とか思った俺。しかし、実際は“ドキュメント印刷については非常にキレイ”だったりするから驚くっていうか笑っちゃう。しかも普通紙なのに十分キレイだったりするんですよ旦那!! かなり高品位なんですよ奥さん!!


ドキュメント印刷なら十分高品位

 G707の(プリンタドライバ上の)印刷モードは(印刷速度が速い順から)、高速、標準(はやい)、標準(きれい)、高画質、の4種類から選べる。

 高速モードで印刷すると、文字は十分キレイだが、図柄や画像なんかはけっこー荒れちゃう感じ(普通紙使用時)。この印刷品位の資料をお得意様に渡しちゃうと……ちょっと当たり障りあるかも!? てな品位。でも、読めて確認できればいイイだけのドキュメント印刷には十分実用的だと感じる。このモードだと下記の標準(はやい)モードよりもさらに高速な印刷が可能だが、実際のところ、高速モードも標準(はやい)モードも「うわっ速ぇ」と驚いたり笑えたりする速度だったりする。

 G707のデフォルト値となっているのが標準(はやい)モードだ。このモードで印刷すると、たいてーの印刷データにおいて前述のメーカー公称値と非常に近い値が出たりして超ッ速なわけだが、印刷品位もけっこー高い。小さな文字や高密度の図柄・画像は、よーく見ると、若干のサラサラ感があるものの、商売相手に渡すプレゼンテーション資料としても差し支えない印刷品位だと感じる(普通紙使用時)。毎分8枚以上もカラー印刷がデキちゃうのに、印刷結果は十二分に良好なのだ。

 より高品位な印刷をするには、標準(きれい)モードや高画質モードで印刷することになる。が、ドキュメント印刷においては、標準(はやい)モードでだいたい事足りると感じた拙者。確かに標準(きれい)モードなら、図柄や画像等がより緻密に印刷される(普通紙使用時)。さらに高画質モードならもっと……てな具合に印刷品位は上がる。が、印刷速度は(他のインクジェット系プリンタと比べればまだまだ十分高速ではあるが)痛快ってほどではなくなる。

 なので、通常は標準(はやい)モードで気分良く実用的なドキュメント印刷を行ない、保存版や大切な仕事相手に渡す資料印刷用に標準(きれい)モードを使うのが現実的かな、と。

 ともあれ、ホントにマジっ速の印刷速度なのに、十分“使える”印刷物ができちゃうG707なのであった。


 だが、G707、ショーミの話、ドキュメント印刷“専用”のプリンタって感じではある。てのは、ぶっちゃけ、写真画質印刷には弱い。高画質モードで写真を印刷してみれば、まあまあけっこーキレイとは言えるものの、ハッキリ言って、フォトクオリティを売りにするエプソンやキヤノンのプリンタには、あー言いづらいけど言っちゃうと、全然勝てていないっていうか完全に負けている。一世代前の写真印刷品位という印象だ。高速ドキュメント印刷と写真画質を両取りしたい!! てな人にG707は向かない。

 一方、オフィスユース───紙書類・プレゼン資料・図表などがメインの印刷においては、非常にコストパフォーマンスが高いプリンタじゃぁなかろうかと思う。G707は実勢価格6万円半ば〜後半のプリンタで、インクジェット系としては高級機のお値段。だが、前述のように“ドキュメント印刷においては十分な印刷品位”を持っていて、かつ“笑うほど高速に印刷できる”のだ。

 速度はレーザー系プリンタに肉薄であり、カラー印刷品位はカラーレーザーを凌駕!? とか考えると、安くて実用性の高い事務機器と言えるよーな気がする。多人数で使うドキュメントプリンタとして、印刷品位は落とさず、印刷待ち時間をストーンと減らせる。お仕事においては役立ちまくりのカラー印刷装置だと感じる。


かなりイイ感じのインク関連

JEL JETビスカスインク。用紙へのすばやい定着と乾燥が可能で、高速印刷時でも滲まない高画質が売りだ。水濡れにも強い特性を持つ
 G707の印刷速度を最強に痛感するのは、両面印刷を行なった時だ。てのは、他のインクジェット系プリンタにわりとありがちな“乾かし時間”がほぼナイ!! 片面印刷とほぼ同様の速度でジャカスカと両面印刷しまくり千代子もビックリ演歌ショー(←またかよ)なのである。

 インクジェット式のプリンタで両面印刷ができる機種って、その多くが印刷時に“インクを乾かすための印刷一時停止時間”がある。インクが乾かないうちに再度給紙をしてしまうと、用紙搬送用ローラーなんかにインクが付いちゃって印刷物を汚す結果になったりする。これを回避するため、インクが乾いてから裏面を印刷、と。

 でもG707はコレをやらない。わー片面印刷終わったァと思った瞬間用紙を再度スコーッと吸い込んで裏面をズシャッと印刷。ってちょっと待ってよローラーとかにインクが付いちゃうじゃん印刷物汚す気かテメエは!! と焦っても、そうはならない。そのシクミっていうかヒミツは、G707に使われている“GELJETビスカスインク”にあった。

 インクジェットプリンタ等に使われるインクは、大分すると染料インクと顔料インクになる。で、普通紙に印刷するにあたって、染料インクは染み込みやすいゆえ速乾性が高いものの、滲みも出やすい。顔料インクは染み込みにくいので滲みにくいものの、その分乾きにくい。発色や耐光性についても違いがあるが、ドキュメント印刷によりよく向くのは顔料インクだと言われている。

 ビスカスインクは基本的には顔料インクだが、乾きやすいという特徴を持たせたんだそうだ。なので、染料インクのようにスッと乾くっていうか、染料インクよりも乾きやすいんだそーだ。よって、両面印刷時には、片面刷り終えた頃には既にインクが乾いており、直後に再給紙してもローラー等にインクが付着しない。だからG707は両面印刷も糞ッ速なのであった。

 ちなみに、G707の用紙搬送はローラー式ではなく、この点も高速印刷の実現に役立ってるそうだ。具体的には面で用紙を搬送するベルト搬送方式。同社のレーザープリンターにも使われている“紙が詰まりにくい方式”だ。

 結論としては、ローラー式で用紙の高速搬送を行なうと、紙の数点にローラーの力が集中してしまうため、ジャムなどのトラブルが起きてしまうんだそうだ。一方、ベルト(というかフィルム)に静電気を与えて、そこに紙を吸着させて搬送するベルト搬送方式だ。この場合、紙全体に力がかかり、かつ、紙が歪むようなことがほとんどないため、非常に高速な用紙搬送ができるという。ていうかデキているので、G707はウソみたいに速く用紙を吸い込むし吐き出すのであった。


幅広の「GELJETワイドヘッド」。ワイドヘッドにより、一度に印刷できる範囲を広くすることでより高速な印刷を実現
 ちょいと話を戻して、またインク関連へ。
 他、ビスカスインクについて、少々の利便を。前述のとおり速乾性があるので、印刷直後に印刷面に触れても滲んだり色写りしたりしない。印刷してるそばから束ねてホチキス止めしてもダイジョーブ。それと、普通紙に印刷していきなり水かけちゃっても色滲みがほとんどナイ(黒は微妙に滲むかも!?)あたりも、グレイト度の高いインクだと感じる。

 それからG707の印字ヘッド周辺。かなりユニークな作りになっている。フツーのインクジェットプリンタって、ヘッド=インクカートリッジ、だったり、ヘッドにインクカートリッジを取り付けるようなスタイルだ。が、G707はヘッドとインクカートリッジがチューブによって接続されている。

 この点について、最初は「ふぅんオモシロいシクミだネ」程度に思っていたが、使ってみたら実に有り難い利便を感じまくった。

 まず、給排紙トレイの横にインクカートリッジスペースがあるので、カートリッジ交換がラク。G707は上がほぼ真っ平らなので、俺としてはぜひソコに用紙とか小物とか雑誌とかハブとか外付けドライブとかを置きたくなって置いてしまうわけだが、そんな状態でもプリンタ上部のフタを開けずにインクカートリッジの交換ができる。

 それ以上にナイスなのは、インクカートリッジが完全に空になった状態でLEDが光ること。そしてLEDが光っても、焦ったり慌てたりせず、余裕でインクカートリッジの交換を行なっても良いという点。

 他のプリンタの場合、インク残量警告表示とかを見て「もーすぐインクが空になりそーかも〜……でもこの先何十枚か印刷するから、ええぃ途中でインク切れになるのヤだから今カートリッジ交換!!」という例のアレ的な焦りがある。インクカートリッジが空になるのは印刷中であり、空になると印刷がヘボかったりデキなかったりするから、残量がちょっとあるインクカートリッジを抜いて、新品カートリッジを挿して、あぁ微妙な残量がなんかモッタイナイなぁ、という心残りな鬱憤もある。

 だがG707は、こういう不安感や残念感とは無関係。てのは、前述の“ヘッドにインクを送るためのチューブ”が、100枚以上のカラー印刷を行なえるインク一時貯蔵庫として機能するからだ───LEDの光でカートリッジが“完全に空”になったことを知る。印刷ジョブが終わるなどしたら、カラッポのカートリッジを満タンのカートリッジと交換。するとチューブにインクが送られる。つまりダブルタンクなんですよデュアルタンクなんですよテンポラリがあるから最後の最後までインクを使い切れるんですよ!! ってこんな細かいコトで興奮する拙者はインクをケチるインクマニアですか?


その他便利な点、不便な点

 他、G707の便利な点として気に入れたのは、例えばレベルカラー印刷だ。これはカラードキュメントの色を薄くして印刷することで、ランニングコストをモノクロ印刷時と同等に抑えられるという機能。黒以外が原本ドキュメントとは違う(薄いパステル調の)色になってしまうのだが、これがちょっとイイっていうか、実用的なフィーリング。

 モトの色が薄くなっちゃダメじゃん、とか思っていたが、なんかですね、実際刷ってみるとですね、書類全体が見やすくなるんスよ。色調が整ったりするんですよ。文字がクッキリと読みやすくもなるんですよ。

 色彩感覚がアレなヤツは服の色をパステルカラーで揃えとけ!! とはよく言ったモンだ。彩度がある程度低く明度がある程度高い色どうしは、調和した印象に見えやすいからである。レベルカラー印刷はまさにコレのプリンタ版。カラー印刷物全体がなんかまとまった感じで好印象になり、かつ、印刷コストも安いってことで、お得感が高い。もちろん、色の正確さが重要な情報となるドキュメントには全く不向きだが。

 それから、ちょい前述したが、プリンタ上部がほぼ真っ平らという点。同時に、フロント給紙フロント排紙であること。これだと、プリンタの上に物を置けるんですよ空間を有効活用できるんですよ!! また、コーナーや壁際ギリギリに設置できるんですよ!! ただ、手差し印刷は本体背面から行なう必要があるので、用途によっては壁にペタリの設置はできないかもと思った。


 てなわけで、ことドキュメント印刷に関してはヒッジョーに良くできているG707だが、難点も少々。

 まず、やはり、オフィスユースな製品ってことで、個人で買うには高いですな。印刷速度スゲー速いって言われても、7万弱のドキュメント印刷専用プリンタは、個人じゃ買いにくい。編集プロダクションとか編集部とか印刷しまくりSOHOユーザーとか、仕事で多用するには有利なプリンタだが、個人用途だとねぇ。

 それと、本体サイズが少々デカい。上下左右後ろとも、ほぼフラットなボディなので、見た目よりはずっと省スペースに活用できる。が、やっぱりねぇ、コレねぇ、一昔前のA4対応モノクロレーザープリンタみたいなサイズなのだ。けっこー圧迫感アリ。まあでも高そうに見えて(事務所に置けば来客者に)何気なく自慢できて良さそうとは言える。でも、もー少々小さくして欲しいモンだ。

 てなわけで、個人じゃぁチョイ買いにくいっていうか、んーむイイけど、買わないなぁ、てな結論に辿り着きがちなG707。オフィス向けには非常にイイと思いましたヨ!!

 しかしあの爆速プリントぶりを一度体感してしまうと、他の全ての(家庭向け)インクジェットプリンタが遅くて遅くてしょーがねえシロモンに見えてしまう。その点は物凄く魅力的なのだ、G707。個人的に買ってみたい……けど、後押しされる要素がひとつふたつ少ない。

 例えばG707がマルチファンクションプリンタだったら、スキャナ機能とコピー機能とFAX機能が搭載されていたら、買いそうになるよーな気がする。さらに無線LAN対応だったりしたら!! よりいっそう買いそうになるような気がする。でも、そこまでマルチファンクションでも、実売7万弱な感じだと……んーむ個人じゃぁなあ。自宅で爆速プリントを堪能したい者として、全部入りマルチファンクション&写真印刷にも強い&5万円くらいで買えるG707の後継機をチョー期待していきたい!!



URL
  IPSiO Gシリーズ製品情報
  http://www.ricoh.co.jp/IPSiO/g/
  IPSiO Gスペシャルサイト
  http://www.ricoh.co.jp/IPSiO-G/index3.html

2004/02/02 15:07

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