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スウェーデンのおみやげ 「axcent」の腕時計

axcent X19634-217

axcentのこのスタイルの腕時計のシリーズは他にも色違いのバリエーションが多く存在する。黒ならかろうじて男がしていてもあまり違和感はない(そうか?)
 筆者は実はちょっとしたアレルギーを持つ。貴金属のアレルギーだ。これが原因でほとんどの腕時計を手にはめることが出来ない。時計の裏の金属片が腕と密接することで、数時間後にはそこに発疹ができてしまうのである。そんなわけで以前はラバー製の腕時計などをはめていたが、最近では腕時計自体を使わなくなっていた。

 先日、ちょっと北欧、具体的にはスウェーデンへ知人を訪ねていった時のことである。筆者は実はこれが初の海外旅行だったわけだが、何を思ったか時計を一切持たずに渡欧したのだ。そんなわけでメインの時計はシグマリオン2のみ。しかしこれは機内で使おうにも離陸するまで使えないし、時計として使うにはちとでかい。結局時間を知りたい肝心な時にはあまり役立たなかったのだった。

 さすがにこれはちょっと厳しいなと思い、スウェーデンの時計屋にて時計を物色。こちらの時計屋でも、日本同様300〜400円程度のおもちゃみたいな時計が販売していて、面白がって見ていたのだが、さすがにこんな安物ではすぐに壊れてしまいそうだし、せっかくだからお土産にもなりそうな、クールなのがないものかなぁと物色していたところ、正に著者のためにデザインされたのではないかという時計を発見、即購入に踏み切った(カードで)。

 帰宅後、ネットで調べてみるとやはり日本にはない、axcentというスウェーデンの会社の腕時計であった。見てもらえれば分かるがとにかく時刻を表示する部分がでかい。これを見た自作野郎の友人は一言、「Socket423のPentium 4みたいですね」といってのけた。確かに、ヒートシンクを載せたくなる大きさだ。しかし大きさだけがウリではない。最大の特長はこの裏面!! そう、腕に接する部分は全て革で覆われている作りなのだ。これは正に筆者のような腕に金属アレルギーを持つ人々にはうってつけではないか。日本では買えないのが惜しまれるが、壊れるまでこの時計を使い続けようと思う。

 問題点を挙げるとすれば、それは、時計の角が凶器になり得ること(笑)。さらにもう1点付け加えさせてもらえるのなら、この時計は女性用だったりする。


このようにレザーを腕に巻く感覚で時計をするので金属面と腕との接触はほとんどない Socket423のPentium 4と比較してみた(ちなみに、我が家ではSocket423のPentium 4が現役だったりする)。確かに大きさは非常に近いが時計の方が若干小さい
品名 メーカー 購入価格 購入場所
axcent
X19634-217
axcent 698SEK
(日本円で約9,600円)
スウェーデンの時計専門店
(店名失念)



(池 紀彦)
2003/07/22 11:23

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