|
|
|
 |
|
USBマッサージボールで何気にマッサージ
|
 |
 |
|

|
|
USBマッサージボール
|
肩や首のコリに悩まされるようになると、これを解決するためにどうすべきか考え始める。マッサージに行こうかしら、と思う。そりゃだら〜っと巨大なトドのごとく寝転んで、店内のまったりとしたBGMを聞きながら、マッサージ師の技に身をゆだね、夢うつつでヨダレを垂らすのも良いだろう。しかし、「ハ〜イ。お疲れ様でした!」と起こされた瞬間、現実に逆戻り。お金を払って帰宅すると、しばらくすればまた肩コリは再発する。
そして、「やっぱり運動不足がいけないのよ!! 脱ブーデー!」と散歩に出かけようと思い立つ。だが、せっかく散歩にいくのだから、珍しい風景とかスクープ映像とか逃さず撮影してブログにアップするぜ! という意気込みが先にたち、デイバックを背負い、デジカメ、クラシックカメラ、カメラ付き携帯電話、カメラ付きPDAなどカメラばかりを放り込んだウェストポーチを腰に巻く。あまりの重装備に汗を流しながら、川の浅瀬を移動する亀にデジカメ向けて追いかけ続け、帰宅後そんなムービーをネットにアップするためにモニタの前にかじりつきっぱなしになり、余計疲れて肩が凝っていたなんてことがよくある。そして結局、肩が凝ったよ〜ぅと嘆きながら部屋の中でダレるのである。
部屋の中にいるのなら、そのまま手軽にマッサージできるほうがありがたい。マシンの前から離れることなくマッサージ。最近のパソコンはUSBポートさえあればなんでもつながってしまうという印象を受けるが、ついにマッサージ器もつながってしまった。それが「USBマッサージボール」だ。
「USBマッサージボール」は手のひらサイズで、ヒマワリを思い起こさせるラブリーな形をしている。電源はUSBポートに差し込むだけ。あとは裏のスイッチを押せばブルブル震えるという、それだけの単純な機能しかない。振動のレベルを変えられるわけでもなく、低周波治療器のようなメニューがあるわけでもない。ただひたすらブルブルし続けるのだ。
しかし肩に、首筋に、腰に、足の裏にと当てているうちに、これが意外と病みつきに! コードの長さが1.8mもあるので、足元に置いてフットマッサージャーとして使ったり、背もたれと腰の間に挟んで使ったりするなんてことも可能。自宅なら更にコードを延長して、そのまま腰や肩甲骨の付近にあたるように置き、寝転んだまま読書なんてことも。
今、外ではセミが鳴いている。室内はエアコンが効いている。そして腰のあたりにUSBマッサージボールをおいて横になってみる。そのまま雑誌をぱらぱらしているが、おそらく、眠くなるのに1分もいらないだろう……。ついでに脂肪も分解してくれるといいのに。
|
|
|
USBに繋がれば、何処でもマッサージできちゃうのだ!
|
ひまわりのようなラブリーさもポイント
|
|
|
こちらは背面
|
| 品名 |
購入価格 |
購入場所 |
| USB Massage Ball |
1,029円 |
ヨドバシカメラ新宿西口店 |
■ URL
USB接続の小型マッサージ器がデビュー、世界特許取得?(AKIBA PC Hotline!)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030719/etc_usbmassage.html
(すずまり)
2004/08/05 11:03
|
|
|
|
|
|