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カップ麺の仕上がりは、コンロ型の専用タイマーで待て!
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「インスタントヌードルタイマー」。今回ご紹介するのはホワイトだが、他にブラック、レッド、ブルーがある
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カップ麺を載せるだけでタイマーがスタート!
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物心ついたときからカップ麺は身近な存在であった。子供の頃はよく「お一人様○個限り」という安売りに駆り出されたっけ。ある土曜のお昼、学校から戻った筆者に母が問いかけてきた。「今日のお昼は何がいい?」「かっぷめーん!」と元気に答えた筆者。実に安上がりな、庶民の鏡とも言うべき良い子であったと思われる。
その後、さまざまなカップ麺が登場したが、当時はプラスチック製のフォークが付属していた。それが妙におしゃれに見えたものだ。そのうち時間短縮競争時代を向かえ、1分でできるなんてカップ麺も現われたが、いつの間にか、時間競争は終わりを迎え、カップ麺の調理時間は「3分」に落ち着いていた。
そう、カップ麺といえば3分。カップ麺のために作られたタイマーとしては、蓋代わりにもなる「ラーメン当番」がお馴染みかもしれないが、今回はもっとシンプルな商品「インスタントヌードルタイマー」をご紹介しよう。
まるでおもちゃのコンロのような形をした「インスタントヌードルタイマー」は、載せる、降ろすという行為だけでスイッチをコントロールするシンプルなタイマーである。
単4電池2本をセットしたら、コンロのツマミを3分にあわせる。カップ麺にお湯を注いだら、スイッチ台の上に置く。するとカップの重さでスイッチが入る。まるで本物のコンロにのせているかのごとくLEDが点灯して、臨場感たっぷり。終了時間が近づくとLEDの点滅が早くなり、食べごろが間近に迫っていることを教えてくれる。
やがて時間になると、沸騰したヤカンが笛を吹くような音色のアラームが鳴り、完成を知らせてくれるのだ。アラームは最長30秒鳴り続けるが、カップを取り上げれば止まる。実にシンプルだ。時間のモードは3分/4分のいずれかに限られるが、モノを乗せるだけで作動するので、台所のちょっとしたタイマーとして活用することもできるし、子供のままごとにも活躍しそうだ。
さて、お湯を注ぐだけで食べられるラーメンは、先頃帰還したスペースシャトルと野口飛行士によって、今や宇宙進出も果たしてしまった。ちなみに「宇宙食ラーメン」は70度のお湯で5分でできあがるという。市販の予定がないというのが実に残念だ。その代わり、地上でカップ麺を食べるときは、待っている3分の間に宇宙空間を想像してみよう。いろんなことがちっぽけに思えるかもしれないぞ。
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右側のツマミで時間をセット。ちなみに左側のLOCKレバーは飾り。無理に動かそうとすると破損する恐れがあるので注意されたし
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よく見るとLEDが点灯し、火にかけているようなイメージに。40,000時間は持つらしい。どれだけ食べられることか
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ピューピューというアラームが鳴ったら、降ろして食べるだけ。スイッチも切れる
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| 品名 |
発売元 |
購入価格 |
購入場所 |
| インスタントヌードルタイマー |
ワッツインターナショナル |
1,029円 |
楽天市場 |
(すずまり)
2005/08/11 11:06
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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