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あまりの軽さに「Monacca電卓」を衝動買い!
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家では何かを計算することはほとんどないのだが、なぜか電卓はいっぱい持っている。原稿を書いているデスク周りを見渡しただけでも、ブラウン社製2台、HP社製1台、シンクレア社製1台、NS社製1台、キヤノン社製1台、マーキュリーのレトロモデル電卓が1台……とこんな具合だ。今回は、またしても電卓を1台買い増ししたお話だ。
昨年、表参道沿いにMoMA Museum Shop「MoMA Design Store」がオープンした。今まで、国内でMoMAのグッズを購入しようと思ったらWeba通販しか選択肢がなかった。海外出張の多い人には、ある意味それは好都合だった。ニューヨークやサンフランシスコへの出張なら、お土産がなにも見つからなくても、MoMAミュージアムショップに行き、ロゴマーク入りのお土産を購入すればひとまず安心だったのだ。
ところが、「the Museum of Modern Art」(近代美術館)は存在しないのに、本家のMoMA Museum Shopが都心の表参道に出店。以後はお土産調達にひと工夫が必要になってしまったわけだ。
そんなMoMA Design Storeで、見慣れているはずのMonacca電卓(木目模様のきれいな電卓)を、初めて手に取った。そして、その軽さに感動し、すぐにレジの列に並んでしまった。今まで何度も見たことはあったが、自分の手で持ったことはなかったのだ。百聞は一見にしかず、百見は一触にしかず……。
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“和”を感じさせるパッケージは女性にも受けそうだ
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ハイテクとは無縁の感じにかえって惹かれる
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Monacca電卓は杉の間伐材を使った軽量の電卓だと知ってはいたが、実際自分で持ってみるまで、これほどまで軽いとはわからなかった。
間伐材によって木目は1台1台それぞれ異なるので、同じ見かけのMonacca電卓はまず存在しない。構造的には、強力な圧力でプレスした木のお皿のようなもの2枚で、電卓メカをサンドイッチしているようだ。内部の余白スペースには、強度を確保するために何か超軽量で強い素材がが詰まっているのかもしれない。
電卓のキートップの色によって2つのモデルがあるようだ。筆者の購入したのは緑色と黄緑色のツートンで、「森」のイメージがする。もう一方は、オフホワイトとグレーのツートンでシックな大人のイメージだ。
ソーラーパワーで動作し、大きな液晶フォントは眼にもやさしく、10桁は日常生活においてまず不足はないだろう。サイズに比較して驚くほどの軽量性は訪問した友人を驚かせるだけのために購入しても惜しくはない。オフィスや自宅にぜひ1台の一品だ。
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オフィスの備品としてあれば素敵だが、他のステーショナリとの組み合わせが難しいかもしれない
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電子はかりの実測で実測してみた。63gと超軽量!
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| 商品名 |
購入価格 |
購入場所 |
| Monacca電卓 |
7,350円 |
表参道「MoMA Design Store」 |
■ URL
表参道「MoMA Design Store」
http://www.momastore.jp/storeopen.asp?shopcd=11111
(ゼロ・ハリ)
2008/02/07 10:57
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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