スタパ齋藤の「スタパブログ」

 ここ1年くらい、紙のサイズとして「A5」を好んで使っている。「A5」は、「A4」を半分に折ったサイズですな。

 なぜかと言うと、A5サイズだと大きすぎず小さすぎずメモをはじめとする書きものをしやすいことがひとつ。わりと狭いスペースでもA5サイズの紙なら置けるし、手狭じゃない感じで書ける。

 それと、資料など配布物で多用されているA4サイズと相性がいいこと。相性というか、マトマリですな。入手したA4サイズ資料などを半分に折ると、当然だがA5サイズになる。A4とA5の紙は(A4資料を半分に折ってかまわないなら)、非常にまとまりがよくてコンパクトに携帯できる。

 ツイデに、A5サイズはiPad miniとほぼ同じサイズ。また、A5サイズは、16:9の画面を持つ7インチクラスタブレットよりも一回り大きい程度。なので、こういったタブレット類とひとまとめにして携帯するときもスッキリするのだ。

 だから、ネコライオンの展示を見に行ったとき、会場で売られていたA5サイズのクリアファイルを買うべき俺なのであり、買ったのであり、これは当然の流れなのであり、って何を言い訳してるんでしょうか俺は。そしてそのA5サイズでありかつネコライオンな感じで超イケてるし見てて飽きないし実用的でもあるクリアファイルは、以下の写真のとおり。

 ちなみに、これらクリアファイルは東京写真美術館1Fのミュージアム・ショップで購入した。現在も販売されているかどうかは不明。

ネコライオンのクリアファイル。サイズはA5。見開きタイプで、表裏表紙に猫とライオンの写真。見開き中央をまたいでA4用紙も入れられる。
内側はフツーのポケット付き&見開きタイプのA5クリアファイル。内側にももう少しネコライオン的なナニカが欲しかった。でも実用的っす。
うかちゃんは猫なので用紙は必要ありません。ぼぼぼ、ぼくは用紙を爪で引っ掻いてバリバリして殺したいです。ニャ。ニャニャニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。