スタパ齋藤の「スタパブログ」

 2015年2月20日に発売されたオリンパスの「OM-D E-M5 Mark II」。オリンパスのフィルム式カメラ「OMシリーズ」の外見により近づいたり、なんか「OM-D E-M1」よりボディ内手ブレ補正が強力らしいと言われていたり、いろいろ悩ましい要素多々。ちなみにボディの実勢価格は11万円前後です。

 現在、マイクロフォーサーズ規格のボディは、オリンパスの「OM-D E-M1」と「OM-D E-M10」を使っています。「OM-D E-M1」はハイエンドモデルで、「OM-D E-M10」はスタンダード的なモデルですな。その間が新発売の「OM-D E-M5 Mark II」。

 電池やメモリカードを含めたボディ質量は、「OM-D E-M1」が約497g、「OM-D E-M10」が約396g。そして「OM-D E-M5 Mark II」が約469gで、「OM-D E-M1」よりちょっと軽い。で、「OM-D E-M1」より手ブレ補正が強力っぽい。

 あ。「OM-D E-M1」の手ブレ補正スゴいんですよ。静止画撮影時に使っても十二分な効果を感じるんですけど、「これなら動画も楽勝ですな」的に思えるレベル。製品紹介ページに「手ブレ補正のサンプル動画」がありますけど、ホントに歩きながら動画撮ってもイケちゃう感じです。

 そして「OM-D E-M5 Mark II」はさらに手ブレ補正が強力、軽い、コンパクト……と非常に気になっております。ていうか買おうかどうか悩み中。電池も「OM-D E-M1」と同じ「BLN-1」なんだよな……とか。ん〜ぬぬぬぬ。ぬ。ぐぬぬぬ。的な。

現在多用中のオリンパス「OM-D E-M1」。小型軽量ですが本格志向のマイクロフォーサーズ規格ボディです。手ブレ補正の効きは特筆モノ。便利です♪
こちらは気軽に携帯できるサイズ/質量の「OM-D E-M10」。お散歩カメラ的気軽さがありながら、じつは本格志向の撮影機能満載。軽く小さく実用的♪
うかちゃんはコンパクトに見えるけどロシ子としては大きいのよ。ぼぼぼ、ぼくは小型犬を圧倒するくらい大きい猫ニャんです。ニャ。ニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。