スタパ齋藤の「スタパブログ」

 スタパトロニクスで、ロジクールのハイエンドマウス「MX Master (型番:MX2000)」について書きました。現在、購入してから1カ月以上使ってきましたが、相変わらずヒッジョーに使いやすいと感じています。それどころか、手への馴染み感がさらに強くなり、他のマウスを代替品にできないような気分にもなってきております。

 まず、サイズ的にも形状的にもボタン位置的にもワタクシの手にフィットしているので、非常に操作しやすく感じられます。ただしこういう部分はユーザー次第。ワタクシ的に最高でも、アナタにとっては最悪かもしれません。なので、購入時は実物に触れてみてからにしてください。

 使い勝手の面でイイのは、2つのホイール。上のホイールを使うと、ゆっくりの垂直スクロールにも、一気に画面端まで行ける超高速垂直スクロールにも、指先だけで切り換えられます。最初は少し慣れが必要ですが、すぐに自在にコントロールできるようになると思います。

 横のホイールは水平スクロールに対応。親指で操作します。上のホイールと横のホイールを使えるので、スクロールは水平も垂直も指先の少しの動きで操作でき、いろいろな場面で「これまであった小さなストレスが解消」されます。

 というわけで、もはや完全に「MX Master」を頼りにしている状態。デスクトップ用に1台、そしてMacBook×3台用に1台使用中。どちらかが壊れると、マウス修理中に恐らく凄いストレスを受けることになると思いましたので、予備としてもう1台買ってしまいました。万が一のときでも即、代替の「MX Master」を利用できるように、備蓄したわけですな。これで安心。

 ……でも2台同時に壊れたらどうしよう〜。って、マウスの備蓄を2台は……どうなんでしょうネ!?

ロジクールの「MX Master」。ワイヤレスマウスで3台までのパソコンやタブレットなどと接続できます。UnifyingおよびBluetooth Smartに対応。
とても便利な2つのホイール。スクロール時、多くのケースでスクロールバーにポインタをもっていく必要がなくなって、ヒッジョーに快適です♪
スクニョーニュってニャにかしら? ネズミかもしれないけどよくわかんないからササミ味液体オヤツを手から舐めたい。ニャ。ニャ。みたいな。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。