スタパ齋藤の「スタパブログ」

 去年、PC Watchの「やじうまミニレビュー」で知った「LightDims」シリーズ。該当の記事はコチラで、スマートフォンやノートPCの内蔵カメラを目隠し状態にしたり、明るすぎるLEDランプを減光したりするシールです。本家LightDims社の製品販売ページはコチラにありますが、日本のAmazon.co.jpでも購入できます。Amazon.co.jpでの「LightDims」検索結果はコチラ

 Amazon.co.jpで購入できるのは、減光用が「50〜80%カット」と「80〜90%カット」で、目隠し用が「100%カット」です。減光用シールを、明るすぎて気になる(視野に入ってイラッとする)LEDランプに貼ると、あらイイ感じ、眩しさが低減されつつ、インジケーターとしてのLED光は一応見えるという状態に♪ シールのカタチがキレイな●や■なので、貼ってあるのを初めて見る人なら「そういうものなのだろう」と全く違和感を抱かないと思います。これを使って拙宅の「イラッと来るLED光」を鋭意殲滅中です。

 目隠し用は、光を通さないシールです。モバイルデバイスなどのカメラに貼れば、ライブ映像を盗み見されるカメラハッキングや盗撮ウィルス被害の防止になります。スマートフォンのカメラを全部塞いで「盗撮の冤罪対策」とする使い方もあるそうです。

 ちなみに、Amazon.co.jpでのお値段はどれも780円でした。矩形や円形にカット済みのシールが104カット含まれています。1カット7.5円の計算。自分で好きなサイズに切って使うタイプもありました。

米LightDims社の「LightDims」シリーズ。プラスチックのシールで、減光用は薄く、目隠し用はそれより少々厚いといった感じです。
切って貼るタイプもあります。大きめの表示パネル用ですな。50〜80%減光タイプだと、「重ね貼り」が必要な場合もあったりします。
うかちゃんは猫目だしLEDがとても眩しいの。ぼぼぼ、ぼくも猫目だから眩しいけど猫缶がおいしいです。ニャ。ニャニャニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。