スタパ齋藤の「スタパブログ」
速くて高剛性な電動アシスト自転車
ヤマハの電動アシスト自転車、PAS Brace-L(パス ブレイス エル)を試用中。ていうか試乗中。家電Watchで長期レビューを書くためにメーカーから拝借しとります。
コレ、かなりイイ感じの電動アシスト自転車である。スポーツタイプの電動アシスト自転車で、カテゴリとしてはクロスバイクになるのかな。フロントサスペンション付きではあるが。コレでサイクリングすると楽しい〜♪
細かいコトは割愛するが、ミョーに速いんですよ。最高速度がって意味ではなく、すぐにスピードに乗る。またママチャリタイプの電動アシスト自転車と違って、フレーム剛性が高くてしっかり走れる感じ。付いているタイヤがセミスリックなので、転がり抵抗が低くて、いったんスピードに乗るとそのままスイ〜ッと進み続ける感じでもある。
前々から電動アシスト自転車欲しいニャ〜とか思ってたんスけど、買うならこういうスポーツタイプを買う!! ていうかスポーツタイプの電動アシスト自転車超欲しい!! 今欲しい!! てなモードになってしまった。
ともあれ、PAS Brace-Lの機能や使用感は間もなく家電Watchにて詳しく書くので、ぜひソチラを読んでおくんニャさい〜。
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| YAMAHA PAS Brace-L。新基準対応の電動アシスト自転車で、メーカー希望小売価格は14万9800円。車体の総重量は23.2kg | 電動ニャシストってニャにかしら? 自転車らしい。チャニンコかしら? チャニンコだよね。ニャ。ニャニャ。みたいな |
拙者はセブンアップクリアドライ愛好家
去年、2010年の夏に、ふと見つけたセブンアップクリアドライ。「カフェイン85mg」とか「カフェイン60mg」といった文字列にウッと思って飲んでみた。
ら!! コレがイイ!! 甘すぎない炭酸飲料として拙者好み。カフェインをしっかり含有しているので、眠気覚ましにもグレイト。しかもカロリーは0kcal。というわけで愛飲していた。
真冬の時期はポチポチとしか飲んでいなかったが、気温が上がるにつれて今年もやはりよく飲むようになった。やっぱコレ、自転車で走ったあとのミョーな眠さとかに良く効くわ〜。とか思ったので、今年は箱買い。ネットで安価なショップを見つけてのまとめ買いですな。
にしてもこのドリンク、いつからあったんだろう? 調べて見たら去年の夏に発売されたみたい。……しかしコレ、ぜひなくならないで欲しいと思う。てか、拙者が好きになったドリンクってけっこー片っ端から生産終了になったりしがち。嗜好がヘン? ともあれ、非常に気に入っているので息の長い商品となることを願うばかりだ。
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| サントリーのセブンアップクリアドライ。350ml缶と490mlペットボトルがある。490mlのほーを1本飲むとカフェイン効果バッチリで頭スッキリな感じ。※写真はサントリーのウェブサイトより抜粋 | セブンニャップってニャにかしら? 炭酸でシュワシュワらしい。うかちゃんはシュワシュワする汁には全然興味がないニャ。ぼくも全然興味がありません。ニャニャニャ。ニャニャニャ。みたいな |
iPad対応GarageBandアプリが愉快過ぎて危険
ちょいと前、twitterの拙者タイムライン上でiPad対応GarageBandアプリの話題が飛び交っていた。そーとー楽しいらしい。てなわけで速攻で購入。600円。
早速使ってみたら、もーコレがヤバいほど遊べる。まず音楽ソフトとして非常にハードルが低く、何となく触れているだけでソレっぽい音楽になっていたりする。ま、こういう手軽さと楽しさはMac上で動くGarageBandソフトウェアと同様ですな。もちろんシッカリ曲作りできる点も同様。
イケてるのがUI(ユーザーインターフェイス)。iPadだから当然と言えばそれまでだが、画面を指で触れて操作するんですな。ドラムならポンと叩けばドンと鳴り、強く叩けばドォンと鳴る。ベロシティ(音の強弱)は加速度センサにより検出しているらしい。ともあれ、ギターやベースやピアノなど、物理的な弦や鍵盤の感触こそないが、「こうしたらこうなりそう」をさりげないけどビシッと実現している。指先で触れて戯れるだけで音楽が、というのが凄い。
これ触り始めるとそーとーヤバいっス。仕事にならない。疲弊するまで遊んじゃう。どんなふうに遊べるかはネット上の動画として多々見られるが、それにしてもこれで600円とはオオゴトであると思う。
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| iPad用GaregeBandを起動中。終日遊べる激ヤバなアプリであった。GaregeBandをはじめとするiPad用音楽アプリのためだけにiPad買うのもアリですよマジで | ガニェーニニャンニョってニャにかしら? 音楽らしい。猫でも大丈夫かしら。肉球で大丈夫らしい。触ってみたいわね。触ってみたいよね。ニャ。ニャ。的な |
GARMIN Oregon450TCがイキナリ役立った
前にエントリしたGARMIN Oregon450TCの件。等高線が入った地形図などを見られるハンディGPSマップ機器ですな。
GARMINのハンディGPSは、米国の兵士が戦地へ赴くとき、保険的に自腹購入したりするらしい──戦地で迷ったときに無事にベースキャンプまで戻れるようにサバイバル機材としてハンディGPSを買うんだとか。拙者がOregon450TCを買ったのも、わりと似た理由かもしれない。
自転車で山道を走るとき、迷ったらタイヘン。行方不明になるような場所に行くわけじゃないんですけど、山っていうか丘っていうか、森や林のなかのダートロード走るとスゲく迷いがち。標識とかナイわけであり目印も僅少であって、道の分岐も怪しくてソレが人が歩いたりする道なのかケモノミチなのか偶然道に見えているだけなのか、よくわかんないっス。
そこでOregon450TC!! 「あれ? ココって……ドコ?」となったら現在位置参照ですよ!! 進むべき方向〜道を確認ですよ!! これによって迷子状況から脱出ですよ!! ていうか迷子防止装置!! てなわけである。
って、丘的な里山を走ってる拙者なので、そんな大げさな話じゃないんですけどネ。とは言え、迷うのは危険だし、それ以前に疲れる。ちょっと迷う程度ならエキサイティングなんだが、ビシッと迷うと、自転車担いで高さで何十メートルも山登りするハメになったり、湿地に入ってグショグショになったり、ゲンナリ。そうならないために、サクッと現在位置を確認できつつ地形図を参照できるOregon450TCは「ぜひ持っておきたい」と思わせるGPSなのだ。
そんな感じでOregon450TCを携帯して自転車に乗っている最近なんですけど、先日、山道で本格的に迷った。進んで行ったら道が消えた。戻ってみても道が見つからない。ズニャーン!! うそ〜ん!! でも大丈夫。Oregon450TC活用。ハイこっちですね。ホイ脱出。的な。
まあ非常に低い里山なんで、Oregon450TCじゃなくても、ちょっと高いところまで行って周囲を確認したりすればどうにかなるんですけどね。でもOregon450TCみたいな機器を使うと、一手間二手間省けてラクだゼ、みたいな。
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| BaseCampを使って見つけた近場のトレイル。この場所は初めて。どんな道なのかワクワク状態で走るのであった | 林のなかな意外に広くて走りやすい。春先〜初夏に来たら気持ち良さそうだなぁ。ていうかまたココに来るニャ!! | すぐ横が崖になっているような道も。道自体はハイキングコースのようで、わりあい平坦だったりする。走りやすい |
地震とtwitterとUSTREAM
先日の大地震が起きて間もなく、twitterやUSTREAMをはじめとするネットの力を再確認した。
大地震後も、拙者周辺はいつもの社会が動いていて、来客があったり締め切りが近づいていたり。ホントは「そういう場合じゃないよなぁ」とか思っていて、状況を把握すべくテレビをザッピングしたりしたかった。が、被害を受けていないし復興への直接的な力ともなれない人間が妄動してもしょうがない。何もできないなりに、いつもの生活や仕事を淡々と維持し、これまでの日常的な社会の慣性を保つ力の一部になるべきだ、と、拙者周辺社会は考えていたように思われる。ので、それに従って大人しく日常維持を。
でも気になる。そして不安。どうなってるの? どうなっちゃうの? と。
そんな状況下でのtwitterやUSTREAMは、最も新しい情報を伝えてくれて、不安を払拭してくれた。とくにtwitter。表現がヘンかもしれないが、率直に言うと「各ユーザーがプローブとなって多角的に情報を収集し伝達してくれる場」となっていた。視点が十人十色なので「はぁ?」的な情報も少なくないのだが、今現在の人々の気分を含めた情報を得るにはじつに有用だ。情報発信者が多いのである種のバイアスともなるフィルターがかかりにくく、いわばキレイゴトでない情報も多々得られる。
USTREAMも活用されていた。大地震のあと間もなく、NHKなどが速報のストリーミングを始めたし、独自の有益なストリームを流すユーザーもいた。
ともかく、拙者はテレビよりネットから多くの情報を得ていた。これらのネットサービスは、ネットにアクセスできる被災者にも、きっと大きな力になったのだろう。より確実に、いつも、ネットにつなげられる社会になればと思う。
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| twitterから多種多様な地震関連情報が得られた。ときにはデマもあるが、多くは善意による情報やメッセージだと感じられた | USTREAMでテレビ報道をストリーミングするのは良い方法ですな。これならモバイル端末からでもテレビ方面情報を得られる | いつもの生活に戻った拙宅猫たち。飼い主がソワソワしていると猫はそれを察知する。情報を得て心を落ち着かせることは大切ですな |
高いところのモノから、どうにかしないと
地震のとき、テーブルの下に隠れつつ感じたリアルな恐怖は、室内のどこかでモノが落ちる音からくるものだったと思う。
地震のとき、家全体が揺れる音はある程度わかっていた。地震があるたびに聞こえていたし。今回の地震では物凄い音だったけど、そういうものだとだいたいわかっていた。
しかし、地震で室内のモノが落ちたり倒れたりするのは、ほとんど初体験。シミュレータや映像では知っていたが、あれは落ちたり倒れたりすることが前提で、話が違う。地震で揺れることと、それによりモノが落ちたり倒れたりすることを、予期せぬ連続した現実として体験したことは、未体験のリアルな恐怖であった。
バタンとかガシャンとかゴトンとかいった音を聞きながらテーブルの下に隠れて怯えた。揺れが収まったあとで「こんなものが落ちたのか!!」と現状を見て手が震えた。胸に手を当てて大きな溜息をついた。猫が毛繕いするのを見て、ようやく落ち着いた。
まさに、あー怖かった!! という感じ。だが、しかし、現在でも怖いのだ。というのは、地震のとき、棚の上のほうにある重いモノがギリギリ落ちなかったから。比較的に軽いモノが落ちたようだ。が、もう少し揺れていたり、揺れる方向が違っていたら、たとえば重い辞書とかハードウェアが落ちてきたのだろう。棚ごと倒れたかもしれない。強い揺れに突然襲われて、対処できないまま、その重いモノが落ちてきたら……そう考えると、以前のように落ち着けない。
もうアレですな、高いトコロに重かったり尖ってたり割れたりするようなモン置いちゃダメですな。できるだけ早くどかそう。積み上げた本なんかもどうにかしないと。落下防止策も改めて考え直さないと。そんなふうに思った。
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| 仕事場にある棚。これを背にして仕事をしているのだが……考えたら地震が来たら超危険状態ですな。今回の地震でも電池とか箱とか本の一部が落下した。早急に改善しないといけない。 | 拙宅猫は先日の大地震の後、すぐに毛繕いし始めた。リラックスしたのかな、と思ったが、リラックスするために毛繕いすることも少なくない。猫は猫なりに怖かったのかもしれない。 |
地震を考えざるを得なくなった
先週の金曜日、2011年3月11日に起きた大地震は恐ろしかった。拙宅は埼玉南部で、大きな被害はなかったと思われるエリアだが、その強い揺れに戦いた。
地震には慣れっこで、いつもは「また地震かぁ」程度にしか思っていなかったが、今回の地震は揺れが長く続いた。また、揺れがどんどん強くなっていくように感じた。そして、これまで感じたことのない強さの揺れとなり、危険を感じてテーブルの下に隠れた。こんな状況は何年ぶりだろう?
テーブルの下に隠れて間もなく、少し落ち着いて、「もう揺れが止まる頃かな?」などと思っていた。「上の階で電源が入っているPCには、レタッチ中の画像や書きかけの原稿が未保存の状態……だったよな、停電したらヤだなあ」などとも考えていた。わりと呑気に「揺れはすぐ止まるハズ」と思い込んでいた。が、まだ揺れが続く。さらに揺れが強くもなって、上の階で何かが床に落ちる音が何度も聞こえてくる。
結果、幸いにして怪我などはなく、被害もモノが落ちた程度だったが、こんな現実が起きるなんて!! という驚きと恐怖はまだ続いている。いや、現状、予断を許さないので、ある程度の緊張感は持っていなければいけないのだろう。
恐ろしい恐ろしいと言っていてもしかたがないが、今回の地震は本当に恐ろしかった。何より、あんな凄い力が突如わき起こること。それを抑えることも予知することもできないのが恐ろしい。
慣れっこになんかなってちゃダメですな。「また地震かぁ」も危険。少しでも逃れ、守ることをいつも頭の片隅に置かないといけない。できることから手を付けていこう、と思う。
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| 仕事場の机は強度もあるので隠れるのにいいかも。ただ、下側にいろいろあり、隠れにくい状態。整理しなくちゃなぁ、と思った | 地震などで避難することになったら、猫、どうしよう!? ケージに入れて外に行くしかないですな。猫の食料なども考えないと…… |
BaseCampで点線探して妄想中
GARMINの、どちらかと言えば山登り向きなハンディGPSであるOregon450TCを買ってから、地形図見まくり状態になってしまった。以前から電子国土ポータルで地形図を見たり、ルートラボでルートの傾斜を調べたりしていたが、さらに見まくりの地図野郎。
Oregon450TCには、国土地理院の1/2万5000地図(10メートル間隔の等高線入り)に相当する地形図である「日本登山地図(TOPO10MPlus)」が入っていて、Oregon450TC上で閲覧できる。また、付属ディスクからBaseCampソフトウェアと地図データをパソコンにインストールすると、パソコン上で日本登山地図(TOPO10MPlus)を閲覧したりルートなどを設定(してOregon450TCに転送)したりできる。
で、拙者的にオモシロ過ぎなのがBaseCampでの日本登山地図(TOPO10MPlus)閲覧。ま、等高線入りの地図を自由に見られるわけですな。ソコには人が歩ける道(地形図上では点線)も表示される。そんな歩道(と言っても未舗装だったりする)は、MTB(マウンテンバイク;山道を走れる自転車)で走ってOKである可能性がある。
つまり、BaseCampで等高線入り地図を見て、傾斜なんかを考えつつ、「う〜この道、もしかしたらスニャらしく快適なMTB向けトレイルなのでは!?」などと夜な夜な妄想しているのだ。
そしてBaseCamp上にルートを引き、これをOregon450TCに転送し、翌日走ろうと思ったけど仕事が山積みで走れなくて残念なので仕事を終えた夜にまたBaseCampを起動して……。みたいな。
GARMIN Oregon450TCおもしれ〜♪
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| GARMIN Oregon450TC。GPSストアにて9万9750円で購入したが、シティナビゲーターとTOPO10MPlusが入って10万円未満って、前の機種買った人が怒るくらい安いと言えよう |
先日のエントリにあるように、RAMマウントを買いにGPSストアに行った拙者。目的はRAMマウントだったのだが、GARMINのハンディGPSを「触ってみて良かったら買おうかニャ〜」と考えていた。
ハンディGPSとして狙っていたのは、GPSMAP 62SJとOregon450TC。性能的にはどちらも非常に高く、拙者の用途には十二分。そういう観点からの違いは、GPSMAP 62SJがボタン操作であり画面解像度が160×240ピクセルで、Oregon450TCがタッチパネル操作で画面解像度が240×400ピクセル。
ガジェット的にはOregon450TCのほーがソソる感じだが、こういうハードウェアは手袋したまま操作することが多かったり、結局は一時的に画面を閲覧できればよかったりで、もーしかすると先進的っぽいOregon450TCよりも、質実剛健っぽいGPSMAP 62SJのほーが実用的だったりするかも!? ともあれ、そのあたりよくわかんないので、GPSストアで実機を触ってから、と考えていた。
結果、両機をイジったが、すぐにOregon450TCを気に入ってしまい、購入。超大雑把な使用感としては、Oregon450TC、このテの機器としてはヒッジョーにわかりやすい!! 使いやすい!! 処理速度も表示も快適!!
あと、Oregon450TCって地図データとして日本登山地図(TOPO10MPlus)と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が付属してるんですな最初から。だから450でTOPOとCityが入ってるから450TCなのかニャ? ともあれ、買ったら即、日本国内の詳細な道路地図が使えて、さらに国土地理院の1/2万5000地図(10メートルの標高線が入ったアレ)に相当する地形図が使えるのだ。
てなわけで、現在鋭意Oregon450TCで遊び中。もはやOregon450TCを使うために登山してみたい〜的な愉快さである。
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| 付属のBaseCampソフトウェアを使えば、パソコン上でシティナビゲーターとTOPO10MPlusを利用できる。山登りする人とかにはタマラナイ表示じゃないでしょうか、コレ | オニェゴンってニャにかしら? ニャーミンらしい。また地図ね。また地図だね。地図ばかり見てると地図になっちゃうわね。なっちゃうかもね。ニャ。ニャ。みたいな |
GPSストアが凄かった
GALAXY Tabは自転車用のGPSマップとして使えるかナ? という記事を書いたが、自転車用マップとしてはなかなか快適だった。ので、今度はGALAXY Tabをカーナビとして使おうと考えた。
GALAXY Tabカーナビ作戦の顛末は別途記事にしたいが、さておき、まずはGALAXY Tabを車載しなくちゃ始まらない。できればダッシュボード上に固定したい。
そこで思いついたのがRAMマウント。電子機器などをクルマやオートバイや自転車や戦車や潜水艦などに取り付けるのに使える超有名汎用マウント器具である。
が、GALAXY Tab用のRAMマウントアダプタ(ホルダー)はまだ出ていないもよう。ただ、RAMマウントからは「いろいろな携帯電話やGPSをセットできる汎用ホルダー」みたいなのが多々出ている。もしかしたらGALAXY Tabに合う汎用品があるかも?
こういう場合は実際にRAMマウントを置いているショップにGALAXY Tabを持参して試すのがイチバン!! と思った瞬間出かけたのが、ウワサのGPSストア。「GPSストア」って名前のGPSショップなんですな。非常にベタっていうか一瞬戸惑うショップ名だが、オンラインショップなどを見ても品揃えは非常に充実しているもよう。
でまあそのリアルショップに出向いたんだが、驚きましたよええ、RAMマウント製品の品揃え。ココ、日本一とかじゃないだろうか? 結果としてGALAXY Tabに合うホルダーはなかった(RAMマウント製品として存在しなかった)が、iPhone 4用ホルダーとかiPad用ホルダーとか強力なサクションマウントとかイロイロ買ってしまった。
RAMマウント購入を考えているならGPSストアの実店舗かなりオススメ。実際に試せるマウント実機も多々あるので、固定したいデバイス持参で行くといいと思う。
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| GPSショップはGPS機器専門店。小さなショップ内にハンディGPSをはじめとするGPS機器〜アクセサリが多量に並んでいる | 壁一面に吊されているRAMマウント製品。こーんなに多種多様なRAMマウント製品が揃っているショップは初めて見たゼ!! | 「このホルダーにこのベースを……」などと妄想っていうか想像しまくれるほど多種類のRAMマウント製品があるのだ |
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| ホルダーの類は実際に手に取って試せるサンプル品も置かれている。実際にイジって使い心地を調べられるのがイイですな | 特殊な汎用ホルダーや各種ベースも展示されている。RAMマウントによる固定強度なんかもある程度把握できる | ニャムニャウントってニャにかしら? 固定らしい。固定されたらヤだニャ。ぼくもヤです。ニャ。ニャ。的な |
自転車用のNITE-IZEもあったナリ
犬がピカピカ光るNITE-IZE(ナイトアイズ)のSpotLit(スポットリット)が自転車用にも役立つ件だが、てか、そもそも自転車用も存在してるだろと思ったらフツーにあった。しかも多数あった。
ので、BikeLit(バイクリット)ってのを買ってみた。980円だった。フツーに良かった。ただ、フロント用(白)を使う場合、ワイヤーの位置関連でキレイに装着できないかも? と思った。リアはサドルのレールに付けられるケースが多いと思う。光量は、自車位置アピールのためのライトとしては十分な感じ。
あと、ついでにKeyLit(キーリット)というのも購入。1280円だった。キーホルダーそのものが照明になって便利だと思ったが、ちょっと嵩張りますな。カラフルなカナビラは良かったが、カナビラ自体もっと小型化して欲しい気が。
ちなみにNITE-IZEのナントカLit系製品、どれも中身のLEDユニットは共通みたいですな。丸いライト部も共通。金具だけ変えて商品バリエーションを増やしているようだ。ナイスアイデア!! ヤラレ感あり。
犬はコレでピカピカ光っていたのか
そー言えば最近、ピカピカ光る犬をよく見るよな〜、とか思ったのは、NITE-IZE(ナイトアイズ)のSpotLit(スポットリット)()を店頭で発見した直後であった。
犬の首輪とかに装着する安全のためのライトですな。クルマなどに発見されやすい、目立つための点滅ライト。日本でも多々売られているようだ。なるほどネ。散歩中に点滅したLEDを装着したワンちゃんとかいますけど、この製品を使っていたのか。
……あ。コレは自転車な人にも使えるじゃん!! 白もあるし赤もあるし。非常にコンパクトだし。光量も十分。走行中をアピールするための安全灯としてイイかも!! とか思いました。
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| NITE-IZEのSpotLit。カナビラのようなギミックがあり、これにより犬の首輪に装着できる安全お散歩グッズですな。1個743円だった | 本体を押すとこのように光る。点灯も点滅もOK。夜間ならしっかり目立つ明るさだ。自転車なら前方に白、後方に赤を付けて使うべし | ニャイトニャイズってニャにかしら? 犬らしい。うかちゃんは仔猫の頃、犬の間で暮らしました。えっ!? ニャニャ。みたいな |
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