スタパ齋藤の「スタパブログ」

 物凄〜く久しぶりにスポーツ自転車で走ったら非常に気持ちよく、その日からやや頻繁にスポーツ自転車で走るようになりました。「いつかは」と考えていた「スポーツ自転車復活」が果たせて気分スッキリです♪

 現在は重めのMTB(マウンテンバイク)で筋力を取り戻し中です。一度やった趣味って、再開すると凄い勢いでイロイロと思い出してオモシロいですな。足や手を置く位置とか、ペース配分とか、給水タイミングとか、イロイロと。

 最後にMTBに乗った頃に考えたことも思い出しました。いろいろ考えたんですが、そのうちのひとつは「便利だからこのタイプの靴をもう一足買おう」ということです。トレッキング系の靴で、リールアジャストシステムを搭載しているタイプです。買ったのはモンベルの「GORE-TEX マリポサトレール Low Men's (品番 #1129301)」。かなり以前に同シリーズを買い、それに続いて2足目です。

 ワタクシの場合、MTBで走るときは自転車専用の靴ではなく、こういうトレッキングシューズを履きます。ペダルは、いわゆる「デカペ」で、靴とペダルがガッチリとグリップして滑りにくいペダルですな。

 上記の「マリポサトレール」を買ったのは、デカペを踏んだときの感じが良いことと。凄くしっかりグリップします。また、歩きやすいので、休憩時なんかも快適。それとリールアジャストシステムにより、靴の脱ぎ履きやフィット感調節がかな〜り手軽にできます。紐靴より便利と感じますが、同時に自転車の場合は「紐が原因のトラブルが起きない」という安心感も大きいです。

 あ。この靴。釣りなんかにもイイですよ。陸では歩きやすく、ボート上でも足が安定して疲れにくい感じ。アウトドア遊びにおいて汎用的に使える靴ですな。

モンベルの「GORE-TEX マリポサトレール Low Men's (品番 #1129301)」。履きやすく脱ぎやすく、疲れにくい靴だとも感じられて満足中♪
うかちゃんは靴下のにおいをフカフカって嗅ぐのが好きですけど。ぼぼぼ、ぼくも靴下フカフカってするのが好きなの。ニャ。ニャ。的な。
港区自転車シェアリングが始まるらしい

 東京・品川駅の近くをウロウロしていたら、真っ赤な自転車がズラリと。「港区自転車シェアリング」だそうです。必要なときに自転車を借りられる「コミュニティサイクル」サービスだとのこと。

 調べてみたら、東京オリンピックを見据えつつ始めたサービスみたいですな。観光や通勤の時の渋滞を緩和するのが目的のようです。2020年頃には都内で自転車シェアリングが当然のものになる感じなのかな? でもこのサービスの予定実施期間は、2014年10月1日〜2015年3月31日となっています。実験的な自転車シェアリング?

 利用方法について詳しい内容は上記リンクにありますが、複数設置された「サイクルポート」(現在は2箇所)で自転車を借りて、自転車を使って、使い終えたら「サイクルポート」へ返却するというものです。料金は……長時間乗ろうとすると微妙に高い感じになる? 月額会員になって「サイクルポート」間の移動だけすると実用的なのかも? ともあれ、2014年10月からサービス開始ですが、現在はプレサービス期間ということで利用料は無料になってますな。

 今回は時間がなくて試せませんでしたけど、今度品川に行ったらぜひ自転車に乗ってみようかな、と。並んでいる自転車は全部電動アシスト自転車だったので、自転車で港区〜品川区巡りとか楽しいかも、です。

品川駅港南口「こうなん星の公園」に「サイクルポート」があり、赤い自転車が並んでいました。2014年9月中は無料で使えるようです。
うかちゃんは自転車のカゴに乗ってみたいニャ。ぼぼぼ、ぼくもカゴに乗って走って、それからシーバ食べたい。ニャ。ニャ。みたいな。
GoProをRAMマウント化♪

GoProをRAMマウント化♪

2012年11月19日 06:00

 ちょっと前にGoPro HD HERO2というオンボードカメラ(車載カメラ)を買ったんですけど、その後にソニーのデジタルHDビデオカメラレコーダー「アクションカム HDR-AS15」も買ったりしたんですけど、なーんか忙しくて使えて(遊べて)ないんでした。ガッカリ。

 とか思っていたら、GoProの最新型「GoPro HERO3」が登場しちゃいましたな。そのうち、Black Editionモデルは4K動画(3840×2160ピクセル/16:9/15fps)が撮れちゃう!! はやく日本でも(技適通った品が)発売されれ〜買わせれ〜そしてやっぱり忙しくて使えなくてガッカリさせれ〜、的な。

 さておき、GoProで面倒なのは、独特の操作感も面倒と言えば面倒なんですけど、独自のマウントが若干クセモノ。実用性はあるものの、完成度がいまひとつ高くなく、取り付ける対象を傷めるとか、取り付けの自由度が低めだとか、使っていると若干のフラストレーションが。あと強度面の不安も時々聞こえてくる。

 そんな諸問題を解消するグッズが(ちょいと前に)登場。RAMマウントの「Custom GoPro Camera Adapter」だ。日本では「GoPro専用ボールアダプター」という名で売られてますな。なお、RAMマウントについてはこの記事を。

 コレをGoProのハウジングに装着すると、GoProがRAMマウント製品の仲間入り。RAMマウントの各種パーツを使い、いろいろな場所にGoProを自在に固定できるようになるというわけだ。あ〜これでやっとGoProをより手軽&快適&安全&気分良く各所にマウントできるようになった♪ あーよかった。

米RAM Mounting Systems社の「Custom GoPro Camera Adapter」(GoPro専用ボールアダプター)。これを使うと、様々なRAMマウント製品でGoProを固定できるようになる。RAMマウント製品は超頑丈なので安心ですな。
「RAMサクションカップマウント」を使えば、ガラス面や平滑な金属面などにビシッとGoProを固定できる。強力な吸盤による固定ですな。 ネジ止めのためのマウントを使えば、対象にガッチリとネジ止めした基礎の上にGoProを固定可能。ネジ止めなので対象に穴が空きますが。 ニャムニャウントってニャにかしら? ボールらしい。転がして遊んでタンスの下になくしましょう!! そうしよう!! ニャ。ニャ。的な。




改めてGoPro HD HERO2をポチッとな

改めてGoPro HD HERO2をポチッとな

2012年9月19日 06:00

 GoPro HD HERO2というオンボードカメラ(車載カメラ)を買ってみた。スタパビジョンのプロデューサーが使っていて、便利そうだったのでポチッとな。

 GoPro HD HERO2は、クルマやバイクやボートやサーフボードやパラグライダーやお笑い芸人さんの頭部なんかに装着して、ダイナミックな動画を撮るためのハイビジョンカメラ。低価格で比較的に高画質なので世界的に人気があり、このテのカメラの定番製品のひとつとなっている。

 実は以前、旧機種であるGoPro HD HERO Nakedを使っていた。2010年に動画入りレポート記事を書いてますな。画質や性能の面ではナイスなGoPro HD HERO Nakedだったが、操作性に難ありで、結局使わなくなってしまった。

 で、新たに買ったGoPro HD HERO2、ちょいと使ってみたところ、操作性がかなり改善されていた。便利というほどではないが、フツーに使えるようになった感じ。オプションの「LCD バックパック」を装着すれば、デジカメ感覚で使えるようになる。

 てなわけで、もう少し使ってみてから改めてレポートしますネ。頑張ってサンプル動画撮らなくちゃ♪

GoPro HD HERO2のアウトドアエディションを購入した。頭部やヘルメットに装着するための部品も付属する。※写真はメーカーウェブサイトより抜粋。 付属の防水ケースにカメラ本体を入れて、さらにヘルメットや体などに装着。ダイナミックな動画が撮れる。※写真はメーカーウェブサイトより抜粋。 ゴープニョってニャにかしら? ニャイニャニックなニャメラらしい。ニャが多いと全体的にわかりにくいわね。わかりにくいね。ニャ。ニャ。的な。




GARMIN zumo660とTANAX VZ-7000を導入

GARMIN zumo660とTANAX VZ-7000を導入

2012年1月18日 06:00

 俺がバイクツーリングで使う地図はiPad 2GALAXY Tab 7.0 Plusだ。スポーツ自転車や趣味のモーターサイクルは、移動手段ではなく体験のための存在という気がする。ので、楽しげな道を気の向くままに走り、迷ったらGoogleマップをチェック、的な。

 しかし、それでもバイクを移動のためだけに使うときがある。ツーリングしてると、楽しげなエリアから楽しげなエリアまでの間の、退屈なエリアってのがあったりする。そーゆーときは手っ取り早くナビに頼りたいなぁ、とか思う。

 そこでGARMINのzumo660を導入。また、ナビに頼りつつ退屈な走行をしていると安全上の注意を怠りそうな気がしたので、注意喚起というコトでTANAX VZ-7000も導入。これで俺のバイクライフはさらに大充実だ〜ゼー!!

 しかし最近マジ超激寒なので、まだこれらの機器をバイクに装着してないんであった。寒さに負けずに乗らなくちゃ♪

GARMINのzumo660。定番的なバイク用GPSマップですな TANAXのVZ-7000。こちらはバイク用レーダー探知機だ うかちゃんは冬は丸くなって寝ます。フカフカ。的な


ハイドロコロイド方面2種

ハイドロコロイド方面2種

2011年11月18日 06:00

 先日紹介した書籍「自転車女医のサイクリニック」のなかに、気になる情報が。湿潤療法に使うハイドロコロイド絆創膏なんだが、NEXCARE(ネクスケア)とかプラスモイストPとか、知らない製品がいくつも。

 以前に湿潤療法を試してその効果に驚いた俺は、以降キズパワーパッドを超愛用。たとえば刃物で浅い傷ができたりしたら、その部分をよ〜く洗って、キズパワーパッドをペタリ。大きかったり深かったりする傷でなければ、こうして数日すればキレイに傷が治る。傷が消えちゃう感覚ですな。

 そしてあるとき、自転車から落車。コケたわけですけど、そのときにふくらはぎを擦りむいた。やや広い範囲の傷だったのと、スネ毛があったので、そのときはキズパワーパッドによる湿潤療法で対処できなかった。

 それ以降、落車などで脚に傷ができたときに備えてスネ毛を剃るようになったことはさておき、あまりサイズが大きくないキズパワーパッド、やや広範囲の傷の場合はどうすれば? それとも、大きめの湿潤療法用絆創膏とかってあるのかな? てな疑問が。

 そんな疑問にバッチリ答えてくれたのが、上記書籍の「すり傷」の章。手当の方法からそのためのハイドロコロイド絆創膏までビシッと紹介してあった。すニャらしい!!

 てなわけで早速ネクスケアとプラスモイストPを買ってみた。「ネクスケアハイドロコロイド救急絆創膏ジャンボ3枚」と、「プラスモイスト P3 125mm×125mm 3枚入り」。

 ネクスケアのほうは、キズパワーパッドと同様の絆創膏で、傷を洗って貼ればOK。7cm×8cm程度のサイズ。なので、自転車でコケたときの広範囲の擦り傷に使うにはちょいと小さいですな。

 プラスモイストのほうは、品名のとおり12.5cm×12.5cmのサイズ。だが、粘着剤などは付いておらず、患部へサージカルテープなどで固定する必要がある。20cm×25cmのタイプ(プラスモイストP1)もあるので、広範囲の擦り傷にも対応できそう。自転車のツーリングにはプラスモイストとサージカルテープを持っていくといいのかも。

 さぁこれで落車対策ができた。早く落車して擦り傷作って湿潤療法を試したいナ、とは全然思わない俺であった。落車での擦り傷、ヒリヒリしてホント痛いのダ。

「ネクスケアハイドロコロイド救急絆創膏ジャンボ3枚」。膝をすりむいた的な大きめの擦り傷などに良さそうなサイズですな。患部を洗って貼るだけでよい 「プラスモイスト P3 125mm×125mm 3枚入り」。サージカルテープなどとともに使う。適切なサイズにカットして使える。手軽さに欠けるが汎用性は高そうだ ハイニョロコニョイニョってニャにかしら? 傷を治すらしい。傷は舐めたら治るわよね。傷ができたら舐めるのがいちばんだね。ニャニャニャ。ニャ。的な



自転車での痛みの原因がわかる本

自転車での痛みの原因がわかる本

2011年11月14日 06:00

 先週に引き続き積ん読解消運動(!?)続行中。「自転車女医のサイクリニック」を読んでみた。自転車な人ならご存知、リエチ先生ことスポーツ整形外科医の蔵本理枝子氏と人妻自転車コラムニストのドロンジョーヌ恩田氏の共著だ。

 内容は、スポーツ自転車に乗り始めた多くの人が感じる「痛み」と「その原因および対処法と予防法」。著者ふたりの掛け合い的な対談形式で進む、わりとライトな読み物ではあるが、本職の整形外科医でありアスリートであるリエチ先生の解説はサスガ。「あーなるほど、そういう痛みだったのか」などと納得すること多々である。とてもわかりやすくてグレイト!!

 巻末のオマケである「救急カード」もイイですな。万が一のときのための「ライダーの救急情報」を書き込めるカードだが、防水(!?)のためのシートまで付属している。こういうグッズ、なかなかないですな。

 こんなふうなグッズ、まあ名刺サイズカードに印刷してパウチすれば作れるんだが、外国には「ヘルメットの外側に装着しておき、万が一のときにはヘルメットを脱がさずに(つまり頭部を動かさずに)抜き取って参照できる防水の情報シート」などが市販されていたりする。日本でも一部輸入品があるが、品数はまだまだ少ない感じ。

 ともあれ、気楽に読めるが内容的には本格派。楽しくサイクリングの痛みやケガなどについて学べる良書だと思う。

なんとなく女性向け書籍っぽい表紙の「自転車女医のサイクリニック」。しかし内容はサイクリスト全般向け その目次。サイクリングにありがちな痛みやケガについてだいたい網羅されている。関連用品の紹介も豊富だ サイクニストってニャにかしら? ニャニャニャ!! ニャにかしら? ニャニャニャニャニャッ!! みたいな


いつの間にか「DOSUN D1+」がががッ!!

いつの間にか「DOSUN D1+」がががッ!!

2011年11月2日 06:00

 涼しくなってきたのでサイクリング頻度急上昇中の俺であるが、ふと思い出したのが、DOSUN社から出る予定の新型LEDバイクライト。もう出たのかな〜? と。

 DOSUN(ドゥサン)は台湾にある自転車/アウトドア用ライトメーカー。バイクライト(自転車用ライト)も多数あり、その明るさには多くのサイクリストから定評がある。で、その製品ラインナップのなかでも最も明るいのがDOSUN D1であった。

 最強に明るいらしい。驚くらしい。凄そう。う〜ん一度試してみたい!! と思ってポチろうとしたが、在庫切れ。ショップによればいつ入荷するか不明とのこと。また、新型がもうすぐ出てくるとのことだった。

 以前にDOSUN A1を買ったというエントリを書いたが、じつはこのA1より前述のD1が欲しかったのである。上記エントリつながりで言えば、奥多摩の夜は暗いし、昼間でも奥多摩湖付近のトンネルは暗い。最強に明るいとウワサのDOSUN D1でビシャーッと照らして安全に走ってみたいと思ったのだ。

 でまあ都度ショップに連絡して「DOSUN D1の新型とか出ましたか?」的なメールをしたが、メーカーからの発売が遅れまくっているとのことだった。そしてそのうちDOSUN D1の新型のことを忘れた。

 のだが、この季節、サイクリングが頻繁になりつつ日暮れが早く訪れることを実感していたら、「そうそう、DOSUN D1の新型が出るとか言ってたよ」と思い出したのである。

 そこでググってみたら、あらま!! 既に発売されていた!! 新型の名前はDOSUN D1+。旧型から細々した余分的な付属品などをなくしつつ旧型よりちょっと明るく&安価になってカムバック!! 的な。早速ポチッとな。

 届くのが楽しみである。使ってみて良かったらレポしますネ。

 なお、D1が在庫ナシだったので買ったA1だが、コレはコレでヒッジョーに明るいので……汎用懐中電灯として使っております。え? 自転車!? なーんかA1のマウント部が微妙に軟弱で、ガッツリと固定したい派の俺には向かないのであった。空気圧高くして走ってるので振動も強い=マウントが傾きやすいしネ。てなわけでA1は超明るい汎用ライトの座に着いたのだ。

DOSUN A1。これも非常に明るいバイクライトだ。この後継機種としてDOSUN A2という製品が発売された バイクニャイトってニャにかしら。明るいらしい。眩しいわね。眩しくて迷惑だね。ニャ。ニャ。的な

疲れに任せて自転車用品ポチッ!!

疲れに任せて自転車用品ポチッ!!

2011年6月8日 06:00

 ときどき、思わず、ヤッちまうのである。疲れて朦朧としつつ、自転車用品のネット通販ショップにアクセスして「ポチッ!!」とな的な衝動買いを。今回はサドルとパンク修理パッチ。

 ナンデでしょうな。仕事しまくりで疲弊すると、脳味噌がサイクリングを求めるんですかね。そこでサイクリングに足りないモノを脳味噌がリストアップし、自転車脳が拙者を支配しつつ、ポチッとさせるんでしょうかね。

 などと思ったが、まだ自転車本体を衝動的にポチッとするまでには至っていないのでプチ安心な気がしなくもないという可能性を否定できないとしてお茶を濁してゆきたい。

思わずポチッとしたスペシャライズドのPhenom Expert Saddle。黒が欲しかったが在庫ナシで白に。サイズは143mmにしてみた MTB用のサドルだが、これをロードバイクに使っている人もいる。拙者もまずはロードバイクで使ってみようかニャ〜と考え中 中央に窪みがある、わりあいソフトなサドルだ。後部の出っ張りが少ないので、MTBで激坂下り時に腰を後方に落としやすい感じ
裏面。先端の黒い部分はラバーで、MTBを担ぐときは肩をここに当てることができる……らしいが、けっこー痛そうな気がする ツイデにポチッとしたパナレーサーのイージーパッチ。接着剤付きのチューブリペア用パッチだ。って、あんまりパンクしないけど スペシャニャイニュニョってニャにかしら? サニョルらしい。……前にもやったわねこれ。前にもやったね。ニャ。ニャ。みたいな
3年→5年半になった「えいようかん」

3年→5年半になった「えいようかん」

2011年6月6日 06:00

 スポーツ自転車にまだ十分慣れていない頃、何度かハンガーノック(の手前くらい)になった。エネルギー切れのかなり危険な状態ですな。その状態はマジでヤバめなので、以降、サイクリング時には意識して補給食(行動食)を食べるようにした。

 よく食べるのはご存知「パワーバー」。しかしコレ、日本国内ではヤケに高価。なので、小さな羊羹もよく食べる。モノとしては井村屋の「えいようかん」である。

 このポケッタブルな羊羹、登山やキャンプの人にはおなじみですな。登山〜アウトドア用品ショップによく置かれている。1本が171kcal(ごはん一杯分程度)あるので、スポーツ時の補給食によく向く。また、保存期間が長いのでまとめ買いにも好都合。えいようかんの従来品の保存期間は3年だった。

 のだが、ここにきて、この3年の保存期間が5年6ヶ月に伸びた。5年半保存できる新型(!?)のえいようかんが流通し始めたんですな。どうも今回の震災で、ほかの備蓄食と同じ保存期間が要望され、井村屋の強まった製造技術により実現したようだ。ちなみに、前述のように1本171kcalの羊羹だが、この「171」は偶然にも災害用伝言ダイヤルの番号と同じ。

 てなコトを知らない状態で「あ、えいようかんもうすぐなくなる」と箱買いした拙者。見ると、その箱(5本入り)の裏に災害用伝言ダイヤル171の使い方が書いてあったり、災害時に箱を見つけやすいように蛍光シールが付属していたり。なんか、えいようかんの非常食度がUPしていてビックリした次第である。

井村屋の「えいようかん」5本入りパック。実勢価格は500円弱。5年半も保つので本格的な非常食として備蓄できるようになった こんなサイズの羊羹なのだ。パッケージはフィルムを引くだけで剥がれるので簡単に食べられる。登山やサイクリングにもオススメ 疲れたら羊羹かしら? ササミを食べて寝たらいいのにね。ササミを食べて寝たらいいんだわ。ニャニャ。ニャニャニャ。みたいな
パンクしないけどパンクリペアキット

パンクしないけどパンクリペアキット

2011年6月1日 06:00

 習慣的にスポーツ自転車に乗るようになってから1年以上経過するが、当初の予想が裏切られた格好である。

 というのは全然パンクしないのだ。拙者とかスポーツ自転車初心者だし体重重いしパンクしまくるんだろーなー、とか思っていたが、全然。

 ロードバイクについては2000km以上走っているものの、一度、前後輪を同時にスローパンク(ゆ〜っくり空気が抜けるパンク)しただけ。国道に県道にサイクリングロード、ときには少々のダート〜砂利道を走るが、意外なほどパンクしない。MTBはパンク皆無。

 体重が重いのでかなり注意深く乗ってるというのもあるが、空気圧を非常に高く(タイヤの許容範囲上限ギリギリ)していることが理由って気がする。ちなみに(ロードの)タイヤは700-23C。Michelin Pro3 Raceというものを使っている。

 ……でも、きっとそのうちパンクするのだ。と思って、パンクリペアキットを携帯している。以前はビニール袋のなかに、パンク穴に貼るだけのパッチと紙ヤスリを入れていたが、それだと袋のなかでクシャクシャになりがちなので、最近はLEZYNE(レザイン)のALLOY KITを携帯している。

 ALLOY KITは、まあ単なるアルミケース入りのリペアキットなんですけど、カッコイイし、防水だし、中身がクシャクシャになったりしないので、ずーっと使わないのに携帯し続けても問題が起きないのである。

 あ。これ以外に予備チューブも携帯しとります。ので、このALLOY KITの中身が活躍するのは、パンクして、携帯している予備チューブを使ってパンク状態から脱して、さらに予備チューブまでパンクしてから、である。……ので、ALLOY KIT一式携帯する必要性は、じつはチョー低いのかもしれない。

LEZYNEのALLOY KIT。アルミ鍛造ケース内にパンク修理(チューブリペア)に必要なモノが入っている。防水/防湿のケースのようだ 左右のラバーキャップを外せば、なかからステンレス製ヤスリと接着剤付きパッチが出てくる。これでチューブのパンク穴を塞ぐのだ レニャインってニャにかしら? パンクらしい。うかちゃんもパンクさせたいニャ。ぼくもパンクさせたいです。ニャ。ニャ。的な
ドリンクを飲むチューブがカビた!!

ドリンクを飲むチューブがカビた!!

2011年5月25日 06:00

 以前に「フツーの自転車用給水ボトルをチューブ式のハイドレーションシステムに変えられるグッズ」の件を書いた。キャメルバックのボトルハンズフリーアダプターボトルキャップを組み合わせる方法ですな。手軽だしメンテナンスも比較的にラクなので、これまでこの方法をずっと使ってきた。

 が、先日、そのボトルハンズフリーアダプターのチューブ内にポツポツと黒カビが生えているのを発見!! やややヤバい!! 除去しなくちゃ病気になっちゃう!!

 とは思ったが、黒カビ、容易には除去できなかった。何しろチューブ内。手元にあるブラシじゃ届かない。漂白剤も試したが……ん〜手軽感ナシ。こういうチューブは消耗品なのかな。

 しかしちょうど良い掃除用具を発見。deuter(ドイター)ストリーマーチューブブラシだ。このテのハイドレーションチューブ内を掃除するブラシですな。煙突掃除ブラシ的な。

 このストリーマーチューブブラシで、前述のボトルハンズフリーアダプターのチューブ内を掃除したら黒カビ一発解消!! さっすが専用器具!! ていうか最初から専用品使えよ>拙者。

 それだけの話なんだが、チューブのメンテナンスでひとつ学んだコトも。チューブ洗浄後、チューブ内部に少々の水分が残る。これが長時間チューブ内にあり続けるとアッと言う間にカビが生えたりする。が、チューブ洗浄後、写真のようにチューブを縦にして干すと、非常に短時間でチューブ内部を乾かすことができる。煙突効果? チューブ内を上昇気流が流れやすくなるんであった。

ドイターのストリーマーチューブブラシ。ハイドレーションシステムに使われるチューブ内部を洗浄できる、金属製のフレキシブルなブラシだ。Amazonで1512円だった ストリーマーチューブブラシの柄の部分は金属製でフレキシブルだが、ブラシ部はこのような樹脂製。このブラシをチューブ内に通せば汚れがスッカリと落ちるのだ ボトルハンズフリーアダプターのチューブ。一見キレイに見えても、日なたでよ〜く見ると黒カビが!! てなコトはありがちらしい。専用ブラシで掃除しないとネ!!
チューブの各部はこのようにある程度分解できる。また、こんな状態にしないとストリーマーチューブブラシをチューブ内に通すことができないのだ 洗浄後のチューブは、たとえば日が当たるような場所で、このように縦にして乾かすと良い。直射日光が当たる場所なら早春でも1時間せず乾かせるだろう うかちゃんはストニーマーニューブブニャシで頭をゴシゴシされたいニャ。ぼくは背中と首とほっぺとお腹をゴシゴシされたいです。ニャ。ニャ。みたいな
自転車は吊して保管しとります

自転車は吊して保管しとります

2011年5月20日 06:00

 唐突ですけど、拙者、自転車は吊して保管しとります。

 現在、スポーツ自転車3台(ロード×2、MTB×1)持ってるんですけど、室内に吊して保管するのがいちばん場所を食わないと思う……というより、吊す以外の方法だと狭いから置けない〜室内保管できない〜、みたいな。

 使っている「吊す器具」はミノウラバイクピット2。1本のアルミ伸縮柱に自転車を2台まで吊せる。1台の自転車の最大重量は20kgまでとなっているので、スポーツ自転車なら余裕ですな。

 けっこー頑丈。便利。使える。メーカー希望小売価格は1万3650円だが、Amazonとかだと1万1000円前後で買えたりするのもナイス。床と天井に突っ張るタイプのスタンドなので、設置場所が限られるケースがあると思うが、だいたい畳半畳分のスペースでロードバイクを2台保管できて便利っス。

ミノウラのバイクピット2使用例。中央にチラリと見える銀色のポールがソレ。こんな感じでロードバイクなどを2台吊せるのだ このようなフックにフロントホイール(前輪)を引っ掛けて吊す。後輪は、車体を揺らさないための金具が当たっている程度ですな 使っていないタイヤやホイールも引っ掛け中。見てくれ的には煩雑な感じになるんだが、省スペース保管にはとても役立つ
コーナーではMTBを吊して保管中。重いMTBを吊す瞬間はプチ大変だが、慣れるとスイッと吊せる 別売のホイール・アタッチメントを使うと、1ペアのホイールを吊して収納することができる 猫も吊すのかしら? ぼくは吊られるのはヤです。うかちゃんもヤなの。ニャ。ニャ。的な
ナニカと便利な伸縮式シートポスト

ナニカと便利な伸縮式シートポスト

2011年5月11日 06:00

 以前にエントリしたCRANK BROTHERSのjoplin 4rという伸縮式シートポストの件。自転車のサドルを支えるパイプなんですけど、走行中でも必要に応じて高さ調節ができるんですな。

 当初、山道っていうかトレイルを走るために導入した。上り坂ではペダルを効率良く回すためサドルを上げて、下り坂ではサドルの後方にお尻を引くためにサドルを下げる、てな使い方をするためだ。

 でまあトレイルを走った感じは上々。とくに急な下り坂。下り坂の手前にて、ほぼ一瞬でサドルを下げられる。ので、アタフタせずに急坂を下る姿勢が取れる。下りきったら、やはりほぼ一瞬でサドルを上げられる。のでそのままスイッと走行継続。すっげく便利と言えよう。

 それと、フツーの道を走る場合も非常に便利。マウンテンバイクもロードバイクもクロスバイクも一緒だと思うが、効率良くペダルを踏むためのサドル高って、サドルにまたがったとき、両足つま先がギリギリ地面に着くかどうか、的なセッティングになる。

 ので、停車するときは、基本、サドルから腰を落として両足で立つっていうか自転車から降りることに。横着してサドルに座ったまま停車したりすると、足を着く側の道路がチョイ凹んでる程度で途端にオットット……とバランスを崩しがち。

 しかしjoplin 4rのようなシートポストを使うと、停車直前で少しだけサドル高を下げれば、上記のような問題が解消。停車時、サドルに座ってラクにしていられる。信号待ちとか踏切待ちとかではマジ便利。非常に快適。590gという質量があるんだが、つまり重い部品ではあるが、コレ、ロードバイクにもイイような気がしている。多くのケースでより安全に停車できるかも、みたいな。

 ただ、細かいコトなんですけど、このシートポスト(も)、伸縮部に若干のガタがある感じ。ごく僅かなガタなので、もしかしたらグリスアップすれば抑えられるかもしれないが、MTBのサスペンションフォークほどはシッカリ作られていないのかニャ!?

クランクブラザーズのjoplin 4r。走行中でもサドルの高さを調節できるシートポストなのだ この部分がほーんの少しガタつく。可動部品なのでしょうがないのかな。でもちょっぴり不安 うかちゃんはサニョルを引っ掻きたいニャ。ぼくは噛みたいです。ニャ。ニャニャ。みたいな
女性用サドル買っちゃった……

女性用サドル買っちゃった……

2011年4月22日 06:00

 最近またサドルどれにしたらいいのかニャ病っていうか、サドル選びに若干苦労している。MTB用のサドルなんだが、どーも短距離でお尻痛くなりがち。

 てなわけでサドル物色中。細目で真ん中に溝があって、やや柔らかめで……と探していたら良さそうなのを発見。スペシャライズドのLITHIA GELというサドルだ。とりあえず自転車にセットして座ってみたら良さそう。実際走ったらどうなのかニャ?

 そう思いつつ「これってメーカー的にはどういう方向のサドルなのかな?」と調べてみたら、なんか、これ、「Women's Lithia Comp Gel Saddle」そのものか、これと同系統の女性向けサドルっぽい。え!? よく見ると、サドル上の模様も若干フェミニンな……うぞ〜ん!?

 あーあ。間違っちゃった。でも、実際に幅とか柔らかさとか形状とかジックリ見て買ったんだし、気分的には「これは拙者に合いそうなサドル!!」てな印象だったし、イケるんじゃないかなコレ。とにかく、やっぱり、結局、実際走ったらどうなのかニャ? ということで、一度このサドルで走ってみたいと思う。

 ……しかし女性用サドルを男性が使うってどーなんですか〜教えて〜スペシャライズドのなかの人〜!!

Women's Lithia Comp Gel Saddleもしくはこれと同系統の女性向きと思われるサドル。まさか間違うとは思わなかった。ギギギ じゃあうかちゃんがそのサニョルに座りましょう。飽きたらぼくにも座らしてくニャさい。ニャニャニャ。ニャニャニャ。的な
クランクブラザーズのjoplin 4rがイイ♪

クランクブラザーズのjoplin 4rがイイ♪

2011年4月20日 06:00

 CRANK BROTHERSjoplin 4rというシートポストを買った。自転車のサドル高を手早く調節できる機能を持つシートポスト(サドルを支えるパイプ)ですな。これをMTBに装着して使っている。

 拙者のMTBのサドル高は、ロードバイクと同様のセッティングなので、山あり谷ありのトレイルを走る場合はチト高い。その場合はいつものセッティングからちょっとサドルを下げたい。シートポストはクイックレバーで上下できるので、それで下げればいいんだが、いちいち自転車から降りてサドル高を調節するのがチョー面倒だと感じていた。

 ので、「自転車に乗ったままサドル高を調節できるグッズ」を探し求めた。結果、上記のjoplin 4rに行き着いたので、ズギャッと購入。即使用。結論を言えば、も〜超便利でサイコー!! である。

 joplin 4rは、手元のレバーを倒せばサドル高を無段階で調節できる。レバー倒してサドルに体重をかければ低くでき、レバー倒してサドルから腰を浮かせば高くできる。事務イスなどの高さ調整と同様ですな。ともかく、走行中でも両手をハンドルに置いたまま、サドル高を自由に調節できるというわけだ。

 ちなみに、joplin 4は2種類ある。上記のように(リモートコントロールレバーで)高さ調節可能なjoplin 4rと、シートポスト上部(サドル下)に高さ調節用レバーが付いたjoplin 4lがある。joplin 4lの場合はシート高調整時、片手をサドル下にもっていく必要がある。なお、両タイプにシートポスト径別に2種類(30.9mmと31.6mm)があるので、合計4種類ってコトですな。

 さらに言うと、レバー固定式のjoplin 4lでも、joplin remote kitを使って組み替えれば、joplin 4rとして使える。拙者は当初、「joplin 4l+joplin remote kitを買って、サドル下レバーとリモートコントロールレバーを体験してゆきたい!!」とか考えたんだが、ナゼかレバー式もremote kitも在庫切れ状態だったので、成り行きでjoplin 4rを購入した。

 しかし拙者的結論から言えば、joplin 4rにして正解だったと思う。てのは、現実的な話、ダートロードで片手運転はかなり危険だから。一瞬試してみたが比較的に平坦なダートでも、片手だとずいぶん不安定になる。

 さて、拙者の場合、joplin 4rのパイプが最大に伸びる位置を舗装路走行用のサドル高(ロードバイクと同じ高さ)にセットしている。腰を浮かせてレバーを倒せば通常走行時のサドル高になるんですな。で、主にダートの下り坂では、傾斜に応じてサドル高を下げている──サドルに腰を置いた状態でレバーを小刻みに動かせば、少しずつサドル高を下げていける。

 joplin 4rを使い始めてからまだ100km程度しか走っていないが、容易にサドル高変えられるわりにはガタとかないし、レバーも扱いやすいし、非常に好印象。高価ですけどネ。

 ひとつ、機構からの問題か、自転車を90度立てた状態(バイクスタンドに吊した状態)だと、レバーを倒さなくてもサドルを下げることができちゃって違和感がある。が、通常走行時は問題なく使えている。

CRANK BROTHERSのjoplin 4r。サドルの高さを手軽に調節できるシートポストなのだ。日本国内では3万円くらいで売られている シートポストとしては、直径が30.9mmと31.6mmの2種類が存在する。自分の自転車のシートポスト径に合う方を買わないといけない 高さ調節可能なシートポスト本体以外に、ケーブル式のリモートコントロールレバーが付属する。ハンドルにレバーを取り付ける

 

リモートコントロールレバーはこんな感じ。アルミと思われる金属製で、非常にしっかりと作られている。全体的に作りがイイですな 自転車のハンドルにリモートコントロールレバーを装着したところ。これは自転車の前方から見たところですな。人差し指で操作可能 ハンドルの手前からリモートコントロールレバー装着状態を見たところ。ブレーキ操作と同じ程度の力でレバーを倒すことができる

 

joplin 4rをセットしたところ。写真はいちばん伸びた状態。黒い線はリモコンのケーブル。サドル角度がちょっとヘンなのはご愛敬 いちばん縮めた状態がこれ。調整可能な範囲は4インチ(100mm)。これだけ調節できれば、激坂下り腰引きライドも問題なく行える ニョプリンってニャにかしら? サニョルらしい。ニョプリンのサニョルね。ニョプリンのサニョルだよね。ニャ。ニャ。みたいな

 

MTBにふっといセミスリックタイヤ

MTBにふっといセミスリックタイヤ

2011年4月13日 06:00

 SPECIALIZEDのクロスカントリーMTB、2010 Stumpjumper FSR Comp買ってから、MTBばっかり乗ってる拙者。非常に楽しいが、MTBなのでオフロード用タイヤを装着している。そしてこれが時々不満のモトに。

 オフロード用(ダート走行用)タイヤは、タイヤ表面に多数の突起があるブロックタイヤ。これで舗装路を走るとその転がり抵抗の高さゆえ、スピードが出ない。出したスピードもすぐ落ちる。ロードバイクなんかと比べちゃうと遅いし疲れるMTBだと言えよう。

 そこで、ホイールをロードバイクと同じ700Cにして、タイヤもスリック(32mm幅)にしてみた。ら、当然だが、舗装路をスイスイ走るし、スピードもしっかり出るし、一度出たスピードが落ちにくい。快適!!

 ……しかし、タイヤが細くなったので、思いっ切り段差を踏んで乗り越えるような走りをしにくい。てかトラブルが起きそうで怖い。そう考えると、標準装備のタイヤ──26インチで幅が2.0〜2.2インチのブロックタイヤは走破性という面で安心感が高かったんだなぁ、と。

 そこで、26インチのセミスリックタイヤを使ってみることに。ブロックタイヤよりずっと転がり抵抗が低く、26インチゆえ十分太いタイヤを使える=走破性においても安心できるのでは!? 的な。

 モノとしてはMAXXISHOOKWORM(フックワーム)を使ったんだが、非常にイイ感じ。ロードバイクほどではないにしてもスイスイ走るしスピードが出るし、乗ったスピードが落ちにくい。

 しかもこのタイヤったら2.5インチも幅がある(太いッ!!)ので、段差を安心感とともに乗り越えられる。試しにダートを走ったらさすがに滑りやすいが、MTBで舗装路をガシガシ走るには最適な気がした。外見的にも、なんつーかこう、このアホかっつーほど太いタイヤって好きかも。まあこれ以上太いとさすがに重量がナンではあるが。

MAXXISのHOOKWORM。26インチ径/2.5インチ(6.35センチ)幅の太いセミスリックタイヤなのだ。太くて重いが意外なほど軽快な走り HOOKWORMを装着したところ。一見フツーに見えるが、じつはフレームやフォークよりも太い。このアンバランスさもけっこー好き うかちゃんはタイニャを引っ掻きたいニャ。ぼくもです。じゃあ今度こっそり引っ掻きましょう!! そうしよう!! ニャ。ニャ。的な
元気が出る行動食

元気が出る行動食

2011年4月1日 06:00

 やや長時間のサイクリングに行ったとき、必ずと言っていいほど使うのが行動食。使うっていうか、食べるわけですな。エネルギーを補給するために。

 好きなのがPowerBar。種類がイロイロあるけれど、エナジーバーをよく食べる。これ、1本(てか1枚)あたり220kcal程度の熱量を持つ行動食で、一休みするときにモグモグと。走行中にスポーツドリンクを舐めつつ、休憩中にエナジーバーを食べると、疲労しにくく集中力が落ちにくく、楽しく長時間のサイクリングができる、ように感じる。

 それから梅丹サイクルチャージのジェル。梅肉エキスと糖類を混ぜたジェルで、一袋あたり108kcalや116kcalの熱量を持つ。甘〜くて少し酸っぱい、みたいな濃厚なジェル食品ですな。とりわけメイタンCCCというカフェイン入りのジェルは、食べると頭がシャキッと。サイクリングで休憩中、ちょっと怠い気分だったりしてもサッパリとリフレッシュできように感じる。

 ただ、こういった行動食、ちょっと高価なのがビミョー。どれも1個300円的なノリであり、金額だけ考えるとサイクリングの途中でコンビニ寄って羊羹とかあんパンとか買ったほーが……的な。でもこれら行動食、成分がしっかり考えられていることや、食べても胃もたれしにくいこと、それに携帯性が良かったりするところはイカス。

 ……もしかすると、こういう行動食、高カロリーで小型で日持ちもするので、非常食としてもいいのかもしんない。食べれば元気出たりする点も含めて。

パワーバー各種。粘りけのある固形食で、どれもわりと濃厚な味。コッテリ感アリのお菓子って感じですな。フツーに旨いんである 梅丹サイクルチャージのジェル各種。これもやはり濃厚で甘酸っぱい行動食だ。フツーにオイシイ。水に溶いて飲むこともできる うかちゃんは行動食じゃなくてカニカニ(←カリカリの意)が好きだニャ。ぼくもカニカニがいいです。ニャニャ。ニャニャ。みたいな
速くて高剛性な電動アシスト自転車

速くて高剛性な電動アシスト自転車

2011年3月30日 18:51

 ヤマハの電動アシスト自転車、PAS Brace-L(パス ブレイス エル)を試用中。ていうか試乗中。家電Watch長期レビューを書くためにメーカーから拝借しとります。

 コレ、かなりイイ感じの電動アシスト自転車である。スポーツタイプの電動アシスト自転車で、カテゴリとしてはクロスバイクになるのかな。フロントサスペンション付きではあるが。コレでサイクリングすると楽しい〜♪

 細かいコトは割愛するが、ミョーに速いんですよ。最高速度がって意味ではなく、すぐにスピードに乗る。またママチャリタイプの電動アシスト自転車と違って、フレーム剛性が高くてしっかり走れる感じ。付いているタイヤがセミスリックなので、転がり抵抗が低くて、いったんスピードに乗るとそのままスイ〜ッと進み続ける感じでもある。

 前々から電動アシスト自転車欲しいニャ〜とか思ってたんスけど、買うならこういうスポーツタイプを買う!! ていうかスポーツタイプの電動アシスト自転車超欲しい!! 今欲しい!! てなモードになってしまった。

 ともあれ、PAS Brace-Lの機能や使用感は間もなく家電Watchにて詳しく書くので、ぜひソチラを読んでおくんニャさい〜。

YAMAHA PAS Brace-L。新基準対応の電動アシスト自転車で、メーカー希望小売価格は14万9800円。車体の総重量は23.2kg 電動ニャシストってニャにかしら? 自転車らしい。チャニンコかしら? チャニンコだよね。ニャ。ニャニャ。みたいな
自転車用のNITE-IZEもあったナリ

自転車用のNITE-IZEもあったナリ

2011年3月4日 06:00

 犬がピカピカ光るNITE-IZE(ナイトアイズ)のSpotLit(スポットリット)が自転車用にも役立つ件だが、てか、そもそも自転車用も存在してるだろと思ったらフツーにあった。しかも多数あった

 ので、BikeLit(バイクリット)ってのを買ってみた。980円だった。フツーに良かった。ただ、フロント用(白)を使う場合、ワイヤーの位置関連でキレイに装着できないかも? と思った。リアはサドルのレールに付けられるケースが多いと思う。光量は、自車位置アピールのためのライトとしては十分な感じ。

 あと、ついでにKeyLit(キーリット)というのも購入。1280円だった。キーホルダーそのものが照明になって便利だと思ったが、ちょっと嵩張りますな。カラフルなカナビラは良かったが、カナビラ自体もっと小型化して欲しい気が。

 ちなみにNITE-IZEのナントカLit系製品、どれも中身のLEDユニットは共通みたいですな。丸いライト部も共通。金具だけ変えて商品バリエーションを増やしているようだ。ナイスアイデア!! ヤラレ感あり。

NITE-IZEのBikeLit(左ふたつ)とKeyLit(右)。BikeLitが自転車用ですな。KeyLitはカラフルなカナビラに鍵などを吊すキーホルダー それぞれを点灯させたところ。点滅も可能。発光部分は共通品のように思われる。明るさが違うのは撮影後に合成したからニャんです カニャビニャってニャにかしら? 吊すらしい。首輪にも吊せるかしら? ぼくは重くなるのはイヤです。ニャ。ニャニャ!! 的な