てっぱんアプリ!

ホーム画面をシャレオツなイキフンにする「WidgetHome ランチャー」

 スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!

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アプリ名: WidgetHome ランチャー
開発者: BIGLOBE Inc.
価格: 無料
対応OS: Android 4.0 以上
カテゴリ: ツール

 統一感のないウィジェット、散らばるアプリアイコン、いまいちぱっとしない壁紙……。そんなホーム画面にもう飽き飽き、という人は、「WidgetHome ランチャー」で一気におしゃれ感をアップさせてほしい。

おしゃれな雰囲気にカスタマイズできる「WidgetHome ランチャー」

最初にフレームレイアウトを決める

 「WidgetHome ランチャー」は、ホーム画面全体をフレームや専用ウィジェットなどで大胆にカスタマイズできるホームアプリだ。好きなフレームレイアウトを選び、フレームの各枠内に配置するウィジェットを選択して、カラーリングを決めるだけでオリジナルデザインのこじゃれたホーム画面に早変わりする。

 最初に選ぶフレームレイアウトは、画面を2〜5分割するあらかじめ決められたパターンの他に、パズル風に組み立てて任意のレイアウトにできるパターンが用意されている。その中に配置するウィジェットのフォントなど、デザインが異なるものもあるので、まずはざっくりと見た目の気に入ったものを選ぼう。

まずはフレームレイアウトを選択。上下に2分割するもの、細かく5分割するものなどが用意されている
パズルを組み立てるように自分でレイアウトを決めることもできる

上下左右フリックでサクサクデザイン変更

 フレームレイアウトを決めたら、配置する専用ウィジェットを枠ごとに上下フリックで選んでいく。時計、月間カレンダー、バッテリー・メモリ残量などのシステム情報、アプリのショートカットを配置するものなど、タイプはさまざま。通常のウィジェットを貼り付けることも可能だ。

 次に左右フリックでカラーリングを含めたデザインを変える。画面全体でテイストを合わせてもいいし、バラバラのカラフルな見た目にしてもいい。このように、ウィジェットとデザイン・カラーの選択を、上下左右のフリック操作でサクサク行えるのが「WidgetHome ランチャー」の大きなポイントだ。

上下フリックで配置するウィジェットの種類を選ぶ
左右フリックでカラーリングやデザインを変える

壁紙ももちろん使える

 好みのウィジェットを配置したフレームレイアウトを設定できるわけだけれど、1画面に限らず、複数作って左右スワイプでスクリーンを切り替えながら使うこともできる。アプリアイコンだけを並べるスクリーンと、各種情報を表示するスクリーンを作るなど、用途に応じたレイアウトを使えるようにしておくのも便利だろう。

 背景が単色で、派手さを抑えたカラーリングでもあるので、簡単にそこそこ見た目の良いホーム画面になる。ただ、これではあまりにシンプルすぎる、と感じる人もいるかもしれない。その場合は、壁紙を透けて見えるように設定することも可能だ。

さまざまな情報を表示するスクリーンや……
アプリのショートカットをたくさん表示できるスクリーン
通常のウィジェットを並べたものも作れる
ウィジェットを透過して壁紙を見えるようにするのもOK

見た目と使い勝手を両立させたい人に

 一般的なホームアプリと同じように、画面下部のドックによく使うアプリのショートカットを配置しておくこともできるし、ドロワーからアプリを起動するのもOK。ホームアプリとしての機能は多いというわけではないけれど、見た目にこだわって使い勝手もアップさせたい用途には最適だ。

 また、カスタマイズしたホーム画面のスクリーンショットを、手軽にTwitterに投稿する機能もある。センスあふれるデザインに仕上げた自慢のホーム画面を、ツイートしてみてはいかがだろうか。

画面左端から右フリックでサイドバーを表示。各種設定や最近使ったアプリの起動が可能だ
イケてるホーム画面ができたら共有して見せびらかそう

(日沼諭史)