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デジタルサイネージを“スマホ化”するサービス「デカスマホ」

 Will Smartは、タッチ操作に対応した大型のデジタルサイネージをスマートフォンのように使えるモジュールを開発し、店舗の販促などに向けたサービス「デカスマホ」として販売を開始した。

 今回提供される「デカスマホ」では、タッチ操作に対応したデジタルサイネージとスマートフォンを接続する専用タッチ変換BOXが提供される。これにより、スマートフォンの画面をデジタルサイネージに映し出すだけでなく、デジタルサイネージ側でタッチ操作も可能になる。デジタルサイネージ用にコンテンツやアプリを作る必要がなくなるほか、高速レスポンスも実現したという。

 同社では、店頭販促やスマートフォン教室、アプリのプレゼンなど、大画面を活用した操作説明に利用できるとしている。

 利用料は専用タッチ変換BOXが1台6万円。デジタルサイネージとスマートフォン双方にインストールする専用モジュールが1台につき月額1万円となっている。

太田 亮三