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KDDIのMDMサービス、LTEフィーチャーフォンでも利用可能に

 KDDIは、法人向けデバイス管理サービス「KDDI Smart Mobile Safety Manager」で、対象機種として、新たにAndroidを採用したLTE対応フィーチャーフォンも対象機種に追加し、遠隔でロックしたりデータを消去したりできるようにする。3月1日から提供され、1台あたりの利用料は月額100円(税抜)。

GRATINA 4G

 対象機種は、2月19日に発売された折りたたみ型のLTE対応フィーチャーフォン「GRATINA 4G」と、今後発売されるLTE対応のフィーチャーフォン。遠隔ロック/遠隔ワイプ(初期化)のほか、リアルタイムで携帯電話の居場所がわかる位置情報取得、カメラやSDカード、Bluetooth、Wi-Fiについて利用制限をかけられる機能、そしてアドレス帳の配信とバックアップもサポートされる。

 初期費用は不要で、通信費は別途かかる。KDDIビジネスオンラインサポート、KDDI Business IDの契約が必要となっている。

(関口 聖)