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11月の国内メーカー出荷は182万台、スマホ比率8割で過去最高に

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2017年11月の国内メーカーによる携帯電話端末の出荷数を公表した。

 国内メーカーによる11月の携帯電話端末の出荷数は、前年同月比4%増の182万台だった。冬春商戦がスタートし、好調な出足となった。

 このうちスマートフォンは、前年同月比23.3%増の146万7000台で、出荷数全体の80.6%を占め、過去最高の割合になった。

 携帯電話出荷数の対象メーカーは国内の9社。スマートフォンは京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、富士通の4社が対象。

携帯電話国内出荷実績 月次推移(2016年6月~2017年11月) 出典:JEITA
スマートフォン比率(携帯電話に占める比率) 出典:JEITA