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「biblio」と「T002」に不具合、ソフト更新開始


biblio
T002

 KDDI、沖縄セルラーは、東芝製のCDMA 1X WIN端末「biblio」「T002」の2モデルに不具合が見つかったとして、通信経由で端末ソフトウェアを修正できる「ケータイアップデート」の提供を開始した。

 今回明らかにされた不具合は複数に渡っている。1つは、ケータイアレンジを設定した状態でメール送受信を繰り返すと、メールの内容や待受画面が正しく表示されない場合があるというもの。一旦電源を切って入れ直すと正常な状態に復帰する。

 2つめは、複数のアドレス帳データを削除すると、全て削除されないことがあるというもの。3つめは、新サービスの「EZニュースEX」とその試用版において一部のニュースデータが表示できなくなるというもの。最新版のソフトウェアではこれらの事象が解消されるほか、細かいバグの修正なども含まれている。

 更新作業にかかる時間は約5分。アップデート中は通話やメールなどを含めた携帯電話の操作が行えなくなる。更新作業にかかるパケット通信料は無料。なお、ケータイアップデート機能には、更新時間が指定できる予約機能も用意されている。


 

(津田 啓夢)

2009/7/6 13:49


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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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