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ソフトバンク、Android端末を2010年春発売へ


 ソフトバンクモバイルは、Android搭載の携帯電話を2010年春に発売する。10日の新製品発表会で、代表取締役社長の孫正義氏から明らかにされた。

 メーカーや詳細なスペックは発表されていないが、スタイリッシュなデザインで、1GHzのCPU「Snapdragon」を搭載する。ディスプレイは3.7インチの有機EL、Googleの各種サービスに対応し、Androidマーケットも利用できる。

 発表会後の囲み取材で、孫氏は「スマートフォンの中では、王者はiPhone。ただ、それ以外にも法人用途などでQWERTYキーを求める人もいるし、グーグルのサービスに魅力を感じる人もいる」と述べ、ユーザーニーズへの対応策の一環とした。

 一方で、ソフトバンクだけのサービスや新機能など独自性を持つ施策を展開するかどうか尋ねられると、「ソフトバンクならではの味付けというよりも、世界最先端のものを提供するということになるだろう」と述べ、新規性にあふれる端末を導入する方針を示した。また国内スマートフォン市場については、今後も順調に成長するとの見方を示した。

(関口 聖)

2009/11/10 13:56


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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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