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ドコモ、スマートフォンも「パケ・ホーダイ ダブル」に一本化


 NTTドコモは、4月1日にパケット通信定額オプション「Biz・ホーダイ ダブル」を「パケ・ホーダイ ダブル」に統合すると発表した。これにより、iモード携帯電話とドコモのスマートフォンを併用しやすくなる。

 「パケ・ホーダイ ダブル」は、ドコモのiモード対応端末向け段階制パケット定額オプション。パケット通信料は、iモードサービスのみの利用は月額390円〜4410円、フルブラウザを利用すると月額390円〜5985円、スマートフォンやパソコンと接続した場合は月額390円〜1万3650円となる。

 一方の「Biz・ホーダイ ダブル」では、スマートフォン向けに用意されたパケット定額オプションで、スマートフォン定額対応アクセスポイント(Biz・ホーダイ定額対応アクセスポイント)にアクセスしたパケット通信については月額390円〜5985円、パソコン接続やiモードなどを利用する場合は月額390円〜1万3650円となっていた。

 4月1日から2つのパケット定額オプションが「パケ・ホーダイ ダブル」に一本化される。「パケ・ホーダイ ダブル」を契約すると、iモードサービスのみの利用は月額390円〜4410円、スマートフォン(スマートフォン定額対応アクセスポイント接続)やフルブラウザを利用すると月額390円〜5985円、パソコンと接続した場合は月額390円〜1万3650円となる。ドコモの1回線で、iモード端末とスマートフォンを使い分けて使いたい場合などに、従来よりも利用しやすい料金設定となる。

 パケット単価は従来通りで、月額5985円までの利用は1パケットあたり0.084円、それ以上は1パケットあたり0.021円となる。現在「Biz・ホーダイ ダブル」を利用中のユーザーは自動的に「パケ・ホーダイ ダブル」に移行される。また、「Biz・ホーダイ シンプル」についても、「パケ・ホーダイ シンプル」に統合される。

 このほか、国内のiモードメール利用が無料となるオプションサービス「メール使いホーダイ」についても、適用対象が拡大される。

 「メール使いホーダイ」は、月額1095円で国内でiモードメールが送受信し放題になる料金プラン。無料の適用対象範囲は、インターネット接続サービス「mopera U」の「Uスタンダートプラン」を契約した際のmopera Uメール送受信にも拡大される。Webメールなどは無料の対象外。


 



(津田 啓夢)

2010/1/21 13:47


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