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フリービット、Android採用でブラウザ対応のフォトフレーム


 フリービットとドリーム・トレイン・インターネット(DTI)、エグゼモードは、Androidを採用し、フリービットの「ServersMan」を組み合わせたデジタルフォトフレーム「ServersMan Cast@net」を発表した。

 「ServersMan Cast@net」は、Android 1.5を採用したデジタルフォトフレーム。サーバーソフト「ServersMan」によりWebサーバー機能を備えており、「ServersMan」と連携できるアプリ「Scooop」をインストールすることで、カメラで撮影した写真をすぐ「ServersMan Cast@net」へ転送できる。Chromeブラウザやメールアプリ、オフィス文書対応のドキュメントビューアー(体験版)が利用できる。Androidマーケットにはアクセスできないが他のアプリをインストールできる仕組みが検討されているという。

 CPUはARM11コア(667MHz駆動、SoC)となる。メモリは256MB、ストレージ用フラッシュメモリは2GB。ディスプレイは8インチ、800×600ピクセルのタッチパネルとなる。Wi-Fi(IEEE802.11g/b/n)や10/100BASE TXポート、SDカードスロットを備える。電源はDC入力となる。

 月額2100円×12回払いの継続課金型、2万4800円の一括支払型と2つの販売方法で提供される。7月1日よりエグゼモードのオンラインショップ(直営、楽天、Amazonマーケットプレイス)で一括支払型の先行予約受付を開始するとともに、一部量販店でも販売される。継続課金型は、DTIが取り扱い、7月9日から予約受付を開始する。発送は7月中旬〜下旬となる。

 

(関口 聖)

2010/6/23 15:31