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サムスン、7インチ液晶のAndroidタブレット「GALAXY Tab」


 サムスン電子は、7インチの液晶ディスプレイを装備するタブレット端末「GALAXY Tab」(型番:GP-P1000)を発表した。欧州で9月中旬に、その他の地域では今後数カ月以内に発売される。

 GALAXY Tabは、7インチ、1024×600ドットのマルチタッチパネルTFTディスプレイを装備するタブレット型端末。1GHz駆動のCPU(Cortex A8)を装備し、ソフトウェアプラットフォームに「Android 2.2」を採用するほか、通信方式として3G(HSPA、900/1900/2100MHz)やGPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、Bluetooth 3.0をサポートする。また、DLNAやA-GPSなども利用できる。内蔵メモリの容量が異なる16GB版、32GB版が用意され、microSDカード(最大32GB)も利用できる。オートフォーカス対応の300万画素カメラも装備する。

 Flash Player 10.1、RSSリーダー、Google Maps、3G網経由のテレビ電話機能を用意するほか、HD動画をサポート。Androidマーケットなどに対応する。また、電子書籍アプリ「Readers Hub」、動画関連の機能「Media Hub」、音楽関連機能「Music Hub」が利用できる。動画形式として、DivX、XviD、MPEG4、H.263、H.264などが利用できる。大きさは190.09×120.45×11.98mm、重さは380g。バッテリー容量は4000mAhで、7時間連続の動画再生が可能という。

 



(関口 聖)

2010/9/3 12:15