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Android版「Googleマップ」最新版、3Dモードなど新機能追加


 Googleは、Android向けの地図アプリ「Googleマップ」の最新バージョンとなるVersion.5.0の提供を開始した。新たに「3Dモード」や、自分が向いている方向に合わせて自動的に地図が回転する「コンパスモード」が追加された。利用料は無料。

 「Googleマップ 5.0」は、Android端末向けの地図アプリ。最新版では、クォータービューやバードビューなどと呼ばれる、斜め上空からの地図視点が選べる「3Dモード」が搭載された。2本指でタッチし、上下にドラッグすることで地図が傾くむくようになる。

 3Dモードでは、ビルなどの高さがある建物が3D表示される。現状では、東京スカイツリーや東京タワーなどは3D表示されないが、新宿の高層ビル群などが3D表示される。3Dモードでの地図の拡大縮小も可能。

 また、「コンパスモード」も用意される。この機能は、カーナビのようにAndroid端末が向いている方向に地図が自動的に回転させるヘディングアップ機能となる。現在地を地図の中心に設定し、コンパスボタンをタッチすると利用できる。

 アプリは、Androidマーケットでダウンロードできる。

 



(津田 啓夢)

2010/12/17 13:30