ドコモ、「ケータイ補償 お届サービス」が3000万契約を突破


 NTTドコモは、携帯電話の紛失や水濡れなどのトラブル時に、代わりの端末を届けるサービス「ケータイ補償 お届けサービス」が、サービス開始から4年6カ月で3000万契約を突破したと発表した。

 「ケータイ補償 お届けサービス」は2006年7月1日にサービスを開始。2008年3月に500万契約を獲得。2008年8月に1000万契約、2009年1月に1500万契約、2009年7月に2000万契約、2010年2月に2500万契約を突破していた。

 同サービスは、水濡れや紛失などのトラブル発生時に、電話1本で1~2日以内に交換用の携帯電話(リフレッシュ品)を届けるというサービス。「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の会員向けサービスで、利用料は月額315円。交換用の携帯電話を手配するサービス利用時には、1回につき5250円が必要。FOMAカードの再発行が必要な場合は、別途発行手数料3150円が必要になる。

 なお、2011年2月1日以降は、月額利用料やサービス利用時の料金が、使用している機種に応じた金額に変更される。また、2011年4月1日以降は、ドコモポイントをサービス利用時の負担金として利用できるようになる。

 



(太田 亮三)

2010/12/22 20:40