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ドコモ、Xperia arc SO-01Cに機能向上のソフトウェア更新


Xperia arc SO-01C

 NTTドコモは、Android搭載のスマートフォン「Xperia arc SO-01C」向けに、機能追加や向上を図るソフトウェア更新を7月6日18時より提供する。3Gまたは無線LANでソフトウェア更新のファイルをダウンロードできるほか、パソコン経由でも可能。パソコン経由の更新ファイルは配信開始時刻が遅れる可能性があるとしている。また、ドコモショップ店頭のパソコンでは7月7日よりソフトウェア更新を利用できる。

 今回提供のソフトウェア更新により、日本語入力はPOBox Touch 4.1となり、アルファベットと数字キーを1画面で表示するモードが加わる。また、50音キーも1画面で表示できるモードも追加される。辞書データのバックアップと復元も可能で、microSDカードの保存できるようになる。

 

 メールの閲覧機能が向上し、メール本文を開かなくても、プレビュー機能で本文を閲覧できるようになる。プレビューの表示幅は調整が可能。

 

 Facebook Inside機能が追加され、同期設定にFacebookのアカウントを追加できるようになる。連絡先やアルバムが端末にも同期されるほか、「メディア検索アプリ」では、Facebookで友達が紹介しているYouTubeの動画などをまとめて閲覧できる。また、ロック画面ではSMSや不在着信の表示に加えて、Facebookの新着情報も表示されるようになる。

 このほか、「iチャネル」「地図アプリ(トライアル版)」「メロディコール」「Gガイド番組表」「マクドナルドアプリ」「Twonky」「ecoモードアプリ」「楽天オークション」「海外ローミング設定アプリ」など、ドコモのアプリケーションがプリインストールされる。ソニー・エリクソンのアプリは、「Sony Ericsson Store」「APPNAVI」がプリインストールされる。

 なお、更新ファイルの適用にあたって、無線LANおよびパソコン経由ではパケット通信料は無料。3G経由では更新ファイルのダウンロードにパケット通信料が発生する。パケット定額サービスに加入していない場合、更新ファイルのパケット通信料は約8万4000円になるため、利用には注意が必要。また、更新時には本体メモリを約10%(約38MB)以上、確保しておく必要がある。

 




(太田 亮三)

2011/7/4 12:40