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ドコモ、「GALAXY Tab LTE 10.1」でソフト更新


 NTTドコモは、サムスン製Androidタブレット「GALAXY Tab LTE 10.1」向けのソフトウェア更新サービスの提供を開始した。パケット通信経由の更新のほか、パソコン経由で更新することもできる。

 今回のソフトウェア更新では、フロントカメラ利用時に、画面が正しく表示されないという不具合が修正される。ドコモでは、10月17日、「GALAXY Tab LTE 10.1」に不具合があることを明らかにしていたが、今回準備が整ったことで、ソフトウェア更新の提供を開始した。

 所要時間は、パケット通信経由の場合は約8分、パソコン経由の場合は約20分。パケット通信の場合、自動更新は非対応で、更新時にはSamsungアカウントの設定が必要となる。このアカウントを設定しておけば、更新通知が行われる。また3G経由での更新では通信料はかかるが、Wi-Fi経由ではかからない。

 パソコン経由で更新する場合、パソコン向けソフト「Samsung Kies 2.0」を事前にインストールしておく必要がある。「Samsung Kies 2.0」の対応OSは、Windows XP/Vista/7となる。

 更新を行うと、ビルド番号が「HONEYCOMB.SC01DOMKJ2」から「HONEYCOMB.SC01DOMKJ7」へ変更となる。ビルド番号は、設定メニューの「端末情報」から確認できる。




(関口 聖)

2011/10/24 11:42