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NTT東、Androidベースのタブレット「光iフレーム2」を発売


NTT東日本では、「画像はイメージ。実際のものとは異なる場合がある」としている。

 NTT東日本(東日本電信電話)は、光ブロードバンドサービス「フレッツ光」のユーザー向け情報配信サービス「フレッツ・マーケット」対応のタブレット端末「光iフレーム2」を12月上旬に発売する。

 「光iフレーム2」は、「フレッツ・マーケット」に対応した7インチサイズのタブレット端末。従来モデルよりもメモリが増加し、生活防水(IPX4)に対応。バッテリーの持ちを長時間化し、FlashやPDFをサポートする。また、今回より配信されるコンテンツに動画や電子書籍が用意される、

 価格は1万9950円で、2年契約を条件としたレンタルサービスの場合、フレッツ・マーケットの利用料を含めて月額525円で利用できる(中途解約は解約金6825円)。

 なお、新端末の登場に伴って、従来の「光iフレーム」は11月末で販売を終了する。

 端末プラットフォームはAndroid 2.2相当を採用し、Androidマーケットには対応しない。ディスプレイは、7インチ、800×480ドットで、マルチタッチ対応の静電容量式タッチパネルを装備する。システムメモリは512MB。背面に300万画素カメラを搭載、SDHCカードが利用できる。

 赤外線通信機能やWi-Fi、Bluetooth、GPSなどに対応し、方位センサーや加速度センサーなども用意される。バッテリー容量は3200mAhで、駆動時間は約4時間以上となる。大きさは約194.5×17×132mmで、重さは約490g。

 




(津田 啓夢)

2011/11/17 18:13