ドコモ、「F-02D」に不具合でソフト更新


 NTTドコモは、富士通製の3G端末「F-02D」に不具合が見つかったとして、ソフトウェアアップデートサービスの提供を開始した。

 今回明らかにされた不具合は、画面に「データベースの更新を行います」と表示されたまま端末が再起動したり、フリーズしたりする場合があるというもの。ソフトウェアを更新することで、この問題を解消できる。

 更新にかかる時間は約9分。更新作業中は他の操作は行えなくなる。初期設定では午前3時に自動的にソフトウェアの書き換えが行われる。更新の際のパケット通信料は無料。




(湯野 康隆)

2011/11/22 14:24