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「ARROWS Z ISW11F」に電池消耗の不具合、ソフト更新開始


 KDDI、沖縄セルラーは、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「ARROWS Z ISW11F」の不具合を公表し、通信経由で端末ソフトウェアを更新できる「ケータイアップデート」の提供を開始した。

 不具合は、電池の消費が早くなる事象と、WiMAXがONの場合に「auかんたん決済」が利用できない事象の2つ。電池の消費が早くなる不具合は、イヤホンやヘッドフォンを着脱した場合や、カメラ機能のプレビュー機能を利用した状態に事象が発生する。

 また、プリセットされている3LMのセキュリティアプリも電池消耗に影響を与えており、アプリONの場合に加え、OFF設定の一部でも消耗が激しくなる。

 「ケータイアップデート」を適用することで、これらの不具合が解消される。3LM製アプリの動作についても変更される。更新に要する時間は約15分間で、この間、110/119番をはじめとした緊急通報を含む、端末の操作は受け付けない。更新にかかる通信料は無料。

 

(津田 啓夢)

2011/12/26 13:35