2月の携帯・PHS出荷数、236.5万台で3カ月連続で前年超え


 電子情報産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2012年2月の国内携帯電話・PHSの出荷状況を発表した。

 2月の携帯電話・PHSの出荷数は、前年同月比120.2%の236万5000台となり、3カ月連続で前年を上回った。スマートフォンによる需要増がその要因で、スマートフォンを含む携帯電話は前年同月比118.9%の218万9000台となった。このうちワンセグ対応モデルは109.4%の160万台、搭載率は73.1%となった。

 PHS端末は、前年同月比139.3%の17万6000台となり、4カ月ぶりに前年を上回った。契約数も13カ月連続の純増を維持している。

 




(津田 啓夢)

2012/4/10 14:47