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阪神電車の駅構内や甲子園球場で「ソフトバンクWi-Fiスポット」


 ソフトバンクモバイルは、阪神電気鉄道(阪神電車)の一部駅構内や、阪神甲子園球場内において、公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を4月28日より提供する。阪神電鉄とアイテック阪神阪急からも同様の案内が行われており、アイテック阪急阪神の設備を利用するものとなる。

 「ソフトバンクWi-Fiスポット」は、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス。iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどで利用できる。4月23日からは、新たに阪神電鉄本線の梅田、野田、千船、杭瀬、大物、武庫川、鳴尾、甲子園、今津、西宮、芦屋、新在家、岩屋、なんば線の西九条のほか、甲子園球場でも利用できるようになる。今後は阪神電鉄全駅に拡大する方針。

 駅や甲子園球場のWi-Fi設備は、阪神電鉄のグループ会社であるアイテック阪急阪神が主体となって構築、運営するもの。複数の企業が共用できる仕様で、既に3月からはauの「au Wi-Fi SPOT」が利用できるようになっていた。今回、その設備に「ソフトバンクWi-Fiスポット」が相乗りする形となり、阪神電鉄では今後、対応サービスをさらに拡大する。また阪神電車各駅のほか、阪急阪神グループの駅、商業施設でにも展開していく。




(関口 聖)

2012/4/16 16:59