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MM総研調査、2012年度上期はAppleが457万台出荷でシェア1位


 MM総研は、2012年度上期の国内携帯電話端末の出荷数を調査し、結果を明らかにした。

 2012年度上期(4〜9月)の国内携帯電話の総出荷数は、前年同期比1%増の2049万台。このうちスマートフォンは前年同期比41.6%増の1422万台で、総出荷数の69.4%を占めた。

 メーカー別の出荷数では、Appleが457万台、シェア22.3%で1位を獲得。2011年度下期に続いて2期連続で1位となっている。2位は富士通で、出荷数は363万台、シェアは17.7%。3位はシャープで、254万台、シェア12.4%。4位はソニーモバイルコミュニケーションズで、203万台、シェア9.9%。5位はサムスン電子で、171万台、シェア8.3%。6位は京セラで、157万台、シェア7.7%。7位はパナソニック モバイルコミュニケーションズで、138万台、シェア6.7%。8位はNECカシオモバイルコミュニケーションズで、128万台、シェア6.3%となっている。

 MM総研ではまた、2012年度通期の総出荷台数を4240万台と予測。スマートフォンについては3110万台にまで拡大するとしている。

2012年度上期 国内携帯電話出荷台数シェア(出典:MM総研)

 




(太田 亮三)

2012/11/1 16:43