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ソニーモバイルが「Xperia Tablet Z」開発、日本で発売へ

 ソニーモバイルコミュニケーションズは、薄さ6.9mmで約10.1インチディスプレイを備えるAndroidタブレット「Xperia Tablet Z」を発表した。今春、日本市場に登場する予定。LTE対応だが、取り扱うキャリアや価格帯などは明らかにされていない。

 「Xperia Tablet Z」は、Android 4.1搭載のタブレット。細かなスペックは明らかにされていないが、約6.9mmかつ約495gという薄型軽量のボディは、防水・防塵性能を備え、ソニーの裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用した約810万画素カメラ、1.5GHz駆動のクアッドコアCPUなどを搭載する。

 また近距離無線通信規格の「NFC」に対応しており、同じくNFCをサポートする他の機器と連携できる機能が用意される。たとえばNFC対応のスマートフォンをかざすと写真などが転送できる。

 1月の展示会「2013 INTERNATIONAL CES」で発表されたスマートフォン「Xperia Z」との関連を思わせる外観で、ボディカラーはBlackとWhiteの2色。

(関口 聖)