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ドコモ、「Xperia Z SO-02E」を2月9日発売

 NTTドコモは、5インチ、フルHDサイズのディスプレイを搭載したソニーモバイル製Androidスマートフォン「Xperia Z SO-02E」を2月9日に発売する。

 Android 4.1を搭載。ボディ背面にガラス素材が用いられた薄型かつフラットなデザインのモデル。防水防塵仕様で、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグなども利用できる。

 ディスプレイは、5.0インチ、1080×1920ドット(フルHD)のTFT液晶を搭載。メインカメラは約1310万画素で、サブカメラは約220万画素。いずれも裏面照射型CMOSセンサーを採用する。

 CPUは、クアルコム製の1.5GHzクアッドコア「APQ8064」を装備し、メモリは2GB、ストレージ容量は16GBとなる。なお、外部メモリとして、最大64GBのmicrSDXCカードが利用できる。

 通信方式は、下り最大100Mbps、上り最大37.5MbpsのLTEサービス「Xi」に対応する。Wi-Fi接続が可能で、最大10台の機器が接続できるWi-Fiテザリング機能も用意される。

 大きさは約139×71×7.9mmで、重さは約146g。バッテリー容量は2330mAhで、LTEでの連続待受時間は約420時間、3Gでの通話時間は約640分。ボディカラーは、Black、White、Purpleの3種類。

(津田 啓夢)