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ソフトバンク、「RAZR M 201M」をAndroid 4.1にバージョンアップ

 ソフトバンクモバイルは、Motorola製のスマートフォン「RAZR M 201M」について、OSをAndroid 4.1にバージョンアップする更新ファイルの提供を開始した。

 「RAZR M 201M」はAndroid 4.0を搭載し、2012年10月26日に発売されたスマートフォン。発売当初からAndroid 4.1へのバージョンアップが予告されていたが、3月19日から更新ファイルが提供されることになった。更新対象の端末には順次通知が届き、更新作業が行える。通知が届いていない端末については手動でも更新できないので、通知が届くのを待つことになる。

 Android 4.1へのバージョンアップに伴い、ユーザーの行動範囲に最適化された天気や交通情報などを確認できる「Google Now」を利用可能になる。また、通知パネルで表示される情報が増え、一部メールアプリは内容の確認も行えるようになる。

 更新ファイルのダウンロードはWi-Fi環境でのみ行え、あらかじめWi-Fiの接続環境を整えておく必要がある。更新にかかる時間は最大約40分で、更新中はほかの機能を利用できない。

「RAZR M 201M」

(太田 亮三)