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気分はサイヤ人? サングラス型ウェアラブルAndroid端末登場

 ゲッコー・アンド・カンパニーは、Android搭載のサングラス型ウェアラブル端末「ReconJET」を2013年12月から発売する。7月3日より予約が開始された。価格は、7月21日までに注文すると5万2800円で、通常価格は6万2800円。

 「ReconJET」は、カナダのRecon製のサングラス型端末。端末プラットフォームはAndroidとなる。

 CPUは1GHzデュアルコア「Cortex-A9」(ARM製)を採用し、1GBのメモリと8GBのストレージが用意される。スポーツサングラス型の端末で、右目下にディスプレイを備える。解像度は400×240ドットで、2m先に30インチ相当の画面が見えるとされている。

 カメラは720pの動画撮影に対応し、マイクやスピーカーも搭載する。GPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、気圧計や温度計などが利用可能。通信は.Wi-FiのほかBluetooth 4.0に対応し、ANT+もサポートする。本体のこめかみ辺りには光学式のタッチパッドも用意されている。

 アプリや地図が利用可能で、SDKも提供されている。APIも公開されているため、オープンに開発できる。ボディカラーはブラックとホワイト。

(津田 啓夢)