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Wi-Fi接続SDカード「FlashAir」に容量16GB、Class 10対応モデル

 東芝は、無線LAN通信機能を搭載したSDHCカード「FlashAir」の新製品として、メモリ容量16GBの「SD-WC016G」を7月6日に発売する。オープンプライスとなり、店頭価格は5500円程度になる見込み。

 「FlashAir」は、SDメモリカードに無線LAN通信機能を搭載し、デジタルカメラで撮影した写真をその場でスマートフォンに転送できるというもの。転送した画像はスマートフォンを使ってSNSなどで手軽に共有できる。

 「SD-WC016G」の容量16GBで、読み書きのデータ転送速度が10MB/秒以上のClass 10をサポートする。一眼レフカメラで高解像度モードで高速連写撮影が可能としている。また、無線LANのモジュールも改良され、写真データを無線LANで転送する速度が約30%高速化された。

 今回のラインナップ拡充によって、「FlashAir」はClass6対応の8GBモデルと2モデルになった。

津田 啓夢