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ディズニー・モバイル、最新モデル「DM015K」を8月2日に発売

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクの最新モデルとして、「DM015K」を8月2日に発売する。

 「DM015K」は、ソフトバンクの京セラ製Androidスマートフォン。ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクでは、これまでシャープ製の端末が採用されてきたが、今回はじめて京セラ製の端末が採用された。

 カラーはホワイト、ピンク、イエローの3色展開。本体背面にはそれぞれミッキーマウス、ミニーマウス、くまのプーさんのイラストが描かれている。

(C)Disney

 「DM015K」のテーマは、「マルチキャラクター」。14種類のディズニーキャラクターのライブ壁紙が用意されており、本体をシェイクするとキャラクターが入れ替わるようになっている。画面をなでるとキャラクターが眠ったり、目をなでるとキョロキョロしたりと、さまざまな表情が展開される。

 同モデルを購入すると、ディズニーキャラクターをデザインしたスマートフォンケースが14種類の中から1つ貰える。ライブ壁紙とスマートフォンケースのキャラクターを合わせるだけでなく、別々のキャラクターをカスタマイズして楽しむこともできる。

 ライブ壁紙、スマートフォンケースともに14種類のキャラクターは、ミッキーマウス・ミニーマウス・くまのプーさん・ティガー・ピグレット・マリー・スティッチ・ペリー・ドナルド・デイジー・チェシャ猫・エイリアン・オズワルド・サリー、と幅広いラインナップ。スマートフォンケースは8月2日からディズニーストア、ディズニーストア公式オンラインショップでも発売される。価格は2600円(税込)。

 ディズニー・モバイル限定で提供されている「Disneyマーケット」では、ディズニーのアプリや映画、音楽などのコンテンツが無料でダウンロードできる。

 7月下旬配信予定の「Disney Wake up-Donald」は、設定した時間になるとドナルドが大騒ぎして起こしてくれる天気予報付きのアラームアプリ。画面をタップすると、ドナルドが言葉を発したり、飛んだり跳ねたりする。ほかにも、パズルゲーム「Disney Toy Rush」や、射撃ゲーム「Toy Story Smash It!」など、新作ゲームアプリも「Disneyマーケット」で続々と配信される予定。

 ディズニーカスタマイズをより重視した「DM015K」は、細部までディズニーデザインにこだわった。文字入力時のキーシートは、ミッキーマウスやミニーマウスなど、5種類の中から選ぶことができる。ロック画面やダイヤル画面は、ディズニーらしいポップカラーで統一されている。カメラ機能では、シャッター音にミッキーとミニーのボイスが追加された。

 ディスプレイは4.3インチで、解像度は720×1280ドット。本体サイズは約60×122×10.4mmで、重さは約95g。コンパクトで軽量なボディは、女性にも持ちやすい端末となっている。

 OSはAndroid4.2で、プロセッサは1.5GHz駆動のデュアルコア(MSM8960)を採用。システムメモリは1.5GB、内蔵ストレージは16GB。カメラは背面が810万画素、内側カメラは32万画素になる。

 SoftBank 4G(AXGP)およびプラチナバンドを搭載しており、テザリング、赤外線通信、防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイ、Bluetooth4.0などにも対応。連続通話時間は約780分、連続待受時間は約500時間となっている。

(西村 夢音)