ニュース

ソフトバンク、衛星電話から警察と消防・救急に発信対応

 ソフトバンクモバイルは、ソフトバンクの衛星電話から警察および消防・救急への発信が可能になったことを発表した。

 ソフトバンクの衛星電話は、地上設置の基地局ではなく、衛星回線を利用するため、大規模災害発生時などにも利用できるサービス

 今回の対応により、既に発信可能な海上保安庁を含め、衛星電話から各緊急機関への発信ができるようになった。警察にかける際の電話番号は、110番の後に各都道府県の番号をつける。都道府県の番号は、北海道は20、東京は31といった具合に、それぞれ2桁の番号が振り分けられている。なお、消防・救急へ発信する際は、東京(119-31)のみ繋がる。他のエリアの消防・救急に関してソフトバンクでは、今後拡大したい、としている。

(西村 夢音)