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ソフトバンク、2013年冬モデルを発表

 ソフトバンクモバイルは、2013年の冬に発売する製品を発表した。

 Androidスマートフォンは、シャープ製で5.2インチ液晶の「AQUOS PHONE Xx 302SH」、同じくシャープ製で4.5インチIGZO液晶の「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」、10分間の充電で1日駆動できる富士通製「ARROWS A 301F」をラインナップ。モバイルWi-Fiルーターとして、タッチパネル搭載のコンパクトモデル「301HW」も投入する。

 スマートフォンはいずれも「Hybrid 4G LTE」として、AXGP方式の「SoftBank 4G」とLTE方式の「SoftBank 4G LTE」の2種類に対応する。

「AQUOS PHONE Xx 302SH」
「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」
「ARROWS A 301F」
「301HW」

 フィーチャーフォンは、既存モデルをブラッシュアップする形で、シャープ製の「THE PREMIUM 10 WATERPROOF 301SH」、パナソニック製の「COLOR LIFE 4 WATERPROOF 301P」を用意する。

「THE PREMIUM 10 WATERPROOF 301SH」
「COLOR LIFE 4 WATERPROOF 301P」

 また、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクでは、302SHをベースにしてハイスペックモデルとなった「DM016SH」をラインナップする。

 このほか、「ソフトバンク ヘルスケア」に関連した製品として、3G通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 301SI」を提供予定。新サービスとして、Wi-Fi接続のベビーモニターや子育て支援サービスを組み合わせた「子育てサポート」も提供する。

(太田 亮三)