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ソフトバンクがiPad Air発売イベント、アップルストアは300人行列

 11月1日、アップル製のタブレット「iPad Air」が発売された。販売が開始される午前8時の時点で、ソフトバンク銀座には70名以上が並び、セルラー版とWi-Fi版の双方を扱うアップルストア銀座には300名以上が並んだ。

 モバイルネットワークに対応するセルラー版を販売するソフトバンクモバイルは、ソフトバンク銀座にて発売記念セレモニーを開催。ソフトバンクモバイル 代表取締役副社長兼COOの宮内謙氏が登場し、集まった報道陣や並んでいるユーザーに向けて「iPhone 5s/5c」のソフトバンクモデルの販売が好調な様子や、スマートフォンとタブレットをセットにすると割引が受けられる「タブレットセット割」、「iPad」の下取りを実施している点などを解説。「セルラーモデルは倍速ダブルLTE、非常にスピードが速い。どこにいっても非常に快適に使える。なおかつ、50万カ所のWi-Fiスポットもできあがっている」と、セルラー版の特徴をアピールした。

 発売記念セレモニーではここで、白戸家のお父さん、ダンテ・カーヴァーが登場。さらに、ソフトバンク1日店長としてNMB48から渡辺美優紀、山田菜々、矢倉楓子、小笠原茉由が登場、午前8時に向けてカウントダウンを行い、華々しく販売開始をアピールした。

ソフトバンクモバイル 代表取締役副社長兼COOの宮内謙氏がサービス面を含めて特徴をアピール
白戸家のお父さん、ダンテ・カーヴァー、NMB48から渡辺美優紀、山田菜々、矢倉楓子、小笠原茉由が登場、発売を盛り上げた
販売開始の瞬間
先頭のユーザーが契約のため店内に向かう
先着100名の購入ユーザーに配られた特製のどら焼き
最初に購入したユーザーは記念撮影にも応じていた

 銀座ではまた、すべてのモデルを扱うアップルストアで長い行列ができていた。250人以上が並んでいた同店の店頭は、販売が開始される8時の時点で300人以上に。先頭に並んだユーザーはWi-Fi版を購入していた。

販売を開始したアップルストア銀座の様子
8時の時点で300人以上が並んだ

(太田 亮三)