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au、スマホ・タブレットの春モデル5機種を発表

 KDDIは、Androidスマートフォン4機種、Androidタブレット1機種、合計5機種を2014年の春モデルとして発表した。

左から「G Flex LGL23」「Xperia Z Ultra SOL24」「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」「URBANO L02」「AQUOS PAD SHT22」

 スマートフォンは「G Flex LGL23」「Xperia Z Ultra SOL24」「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」「URBANO L02」の4機種。タブレットは「AQUOS PAD SHT22」の1機種。それぞれに対応するケースやアクセサリーも「au +1 Collection」として販売される。

 発売予定日は、「G Flex LGL23」「Xperia Z Ultra SOL24」が1月25日。「URBANO L02」が2月上旬、「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」と「AQUOS PAD SHT22」が2月下旬となっている。

 スマートフォンのうち、曲面ディスプレイの「G Flex LGL23」は約6インチのディスプレイ、「Xperia Z Ultra SOL24」は6.4インチのディスプレイを搭載しており、“ファブレット”などと呼ばれるカテゴリーの端末になっている。販売や対応サービスの面では、通常のスマートフォンとして扱われる。なお、「G Flex LGL23」はベースとなるモデルがLGエレクトロニクスからすでに発表されているほか、「Xperia Z Ultra SOL24」もベースとなるモデルがすでに海外で発売されている。

 「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」は、三辺狭額縁で4.5インチ、フルHDのIGZO液晶を搭載するモデル。ハイエンドモデルと同等の機能を搭載しながら、コンパクトなボディと鮮やかなカラーバリエーションが採用されている。「URBANO L02」は「URBANO」シリーズのスマートフォンの後継モデルで、外観デザインやボタン形状を変更し、「エントリーホーム」など初心者向けのホーム画面も選べる。

 「AQUOS PAD SHT22」は画面占有率が80%という三辺狭額縁で約7インチ、フルHDのIGZO液晶を搭載。背面カメラは13メガピクセルに強化されたほか、ペアリングしたスマートフォンとの間でAndroidのインテント機能などを共有できる独自機能「Passtock」を利用できる。

(太田 亮三)