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「原鉄道模型博物館」iPhoneアプリ登場、運転士気分でジオラマを

 カヤックは、横浜にある原鉄道模型博物館の公式iPhoneアプリ「原鉄道模型博物館 iPhone アプリ〜シャングリラ鉄道の旅」の提供を開始した。利用料は無料。博物館内のジオラマを走る車両模型からの視点の映像などが楽しめる。

 「原鉄道模型博物館」は、2012年7月にオープンした鉄道模型の博物館。世界的に著名な鉄道模型コレクターおよび製作家である原信太郎氏のコレクションを収蔵しており、ジオラマを走る模型は、本物の鉄道と同じく、架線から電気を得て走行。レールの継ぎ目の音も本物と同等という。アプリでは、アクションカメラ「GoPro」で撮影した車両模型先頭からの視点で、ジオラマを楽しめる。現地で録音した走行音も収録され、リアルなジオラマの世界を楽しめる。映像は3種類の車両、コースが用意される。画面内のレバーを動かして発停車でき、運転士気分で操作できる。

 このほか「原鉄道模型博物館」の入場時に、アプリの起動画面を見せると、入場料が100円引きになるキャンペーンが5月6日まで実施される。

(関口 聖)