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ソフトバンク、全米でLTE国際ローミングに対応

 ソフトバンクモバイルは、LTEを利用した国際ローミングサービスの対応エリアに、アメリカやハワイなどを追加し、3月7日より提供する。対応端末は一部のiPhoneやiPad。

 「LTE国際ローミング」は、海外でもLTEのデータ通信を利用できるサービス。パケット通信は「海外パケットし放題」の対象になる。今回の対応により、アメリカ、ハワイ、アラスカ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)でLTE国際ローミングが利用できるようになる。現地の通信事業者はAT&T。

 対応機種はiPhone 5s、iPhone 5c、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル。

 ソフトバンクの「LTE国際ローミング」はこれまでに、韓国、シンガポール、フィリピン、香港、スイスが対象エリアになっている。今回の取り組みで全米が対応する。

(太田 亮三)