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スマホ利用者が半数を超える、スマートフォンに関する調査

 ライフメディアは9日、10代から60代の男女1200人を対象にしたスマートフォンに関する調査の結果を報告した。調査結果によると、スマートフォンの利用者は全体の53%で、半数を超えた。Android端末の利用者は31%、iPhoneの利用者は22%という結果になった。

 全体の46%がスマートフォン非利用者であり、そのうち67%は今後も「スマートフォンを利用したいと思わない」と回答している。理由としては、「現在の携帯電話で満足してる」(68%)がもっとも多い結果となり、「利用料金が高いから」(46.9%)といった回答が多く挙げられた。

 また、スマートフォン利用者がモバイルインターネットに費やす時間は、52%が「増えた」と回答し、「減った」と回答したのは2%だった。アプリの使用に関しては、93%が無料のアプリをダウンロードしており、有料アプリをダウンロードしているのは14%程度だった。中でも、もっとも使う機能・アプリは「インターネット検索・閲覧」(78.6%)という結果になった。男女別に見ると、男性は「天気」(50.5%)「地図・ナビゲーション」(49.2%)、女性は「(LINEなどの)コミュニケーションアプリ」(54.1%)「カメラ・画像加工」(53.8%)などがよく利用されている。

(西村 夢音)