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ディズニーのコンテンツが使い放題になる「ディズニーパス」

 KDDIとウォルト・ディズニー・ジャパンは、auのスマートフォン向けに、動画やホームアプリなどさまざまなコンテンツが使い放題となる「ディズニーパス」を7月下旬より提供する。利用料は月額372円(税抜)。月額契約を利用せず、あわせて発売されるスマートフォンカバー(価格未定、数千円程度)を購入すれば、180日間、ディズニーパスが利用できるという仕組みも用意される。

 「ディズニーパス」は、オリジナルゲーム、着せ替えコンテンツ、アラームなどのアプリなど、ディズニーをテーマにした各種コンテンツを利用できるサービス。他キャリアでは、ディズニーがMVNOとなったり、あるいはディズニースマホをラインアップして提供しているが、auでは1つのコンテンツとして提供されることになった。8日の発表会で、担当者は、他キャリアと比べて端末の選択肢が広く2012年12月以降に登場したAndroidスマートフォン、あるいはiPhoneでも利用できることをメリットの1つに挙げる。

 また、auだけのコンテンツとして、CSなどで放送されている「ディズニーチャンネル」「ディズニージュニア」がアプリとして提供される。このアプリでは、CS/CATVの同名チャンネルと同じ内容の動画を楽しめるほか、エピソード単位でオンデマンドによる視聴も利用できる。

 あわせて発売されるアクセサリーは、まずスマートフォンケースが用意される。このケースは、今夏モデルおよびiPhone5/5s向けのもの。au限定で、他では手に入らないデザインが用意されるという。

(関口 聖)