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実売9800円のスマホなど、「freetel」ブランドに3端末追加

 プラスワン・マーケティングは、「freetel」ブランドで展開するSIMロックフリーのスマートフォンに「Priori」「Nico」「LTE XM(仮)」3つの新端末を追加する。6月より順次発売される。

「Priori」

 「Priori」は6月発売予定で店頭予想価格が9800円(税抜)という3.5インチディスプレイのAndroidスマートフォン。コンパクトなボディで、ブラック、ホワイト、シャンパンゴールド、ルビーレッドの4色がラインナップされる。

 ディスプレイは3.5インチ、480×320ドット。Android 4.1.2を搭載し、メモリは512MB、ストレージは512MB+4GB(microSD装着済)。最大32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。W-CDMA/GSMに対応し、無線LANはIEEE 802.11b/g/n。メインカメラは200万画素、インカメラは30万画素。大きさは約116.5×61.5×11.3mmで、重さは約113g。

「Priori」

「Nico」

 「Nico」は、7月発売予定で店頭予想価格は1万7800円。5インチディスプレイに1.2GHzのクアッドコアCPUを搭載し、3G対応のSIMスロットを2つ備えたデュアルSIMスロット仕様になっている。FOMAプラスエリアにも対応する。ボディカラーはブラック、ホワイトの2色をラインナップする。

 ディスプレイは5インチ、960×540ドット。Android 4.4を搭載し、メモリは1GB、ストレージは4GB。最大32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。W-CDMA/GSMに対応し、3G対応のSIMスロットを2つ搭載している。SIMカードサイズは標準サイズ。

 無線LANはIEEE 802.11b/g/n。メインカメラは500万画素、インカメラは30万画素。大きさは約143.3×72.8×8.9mmで、重さは約125g。

「Nico」

「LTE XM(仮)」

 「LTE XM(仮)」は7月発売予定で販売予想価格は2万7000円前後(税抜)。データ通信はLTEに対応するほか、3GではFOMAプラスエリアもサポート。CPUは1.2GHzのクアッドコアプロセッサになっている。ボディカラーはブラック、ホワイト、シャンパンゴールドの3色をラインナップする。

 ディスプレイは5インチ、960×540ドット。Android 4.4を搭載し、メモリは1GB、ストレージは4GB。最大32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。W-CDMA/GSMに対応し、LTEは2.1GHz、800MHzをサポートしている。

 無線LANはIEEE 802.11b/g/n。メインカメラは800万画素、インカメラは200万画素。大きさは約143.3×72.8×8.9mmで、重さは約125g。

「LTE XM(仮)」

 同社は今後、LTEに対応し、店頭予想価格が2万円前後のモバイルWi-Fiルーターや、タブレット、ストレート型のフィーチャーフォンも、それぞれSIMロックフリーとして提供する意向を明らかにしている。

(太田 亮三)