ニュース

ソフトバンク、スマホで寄付する「かざして募金」をiOSに対応

 ソフトバンクモバイルは、募金プラットフォーム「かざして募金」において、iOS版の提供を開始した。既に提供されているAndroid版同様、ソフトバンク以外のスマートフォンからも利用できる。

 「かざして募金」は、参加する非営利団体が登録したロゴやポスターなどの画像をスマートフォンで読み込むと、各団体の募金サイトにアクセスして寄付ができるというもの。参加団体は、東日本大震災復興支援財団や、あしなが育英会など、5月末の時点で67団体が参加している。寄付金額は、100円から1万円まで、6つの設定金額から選択できる。支払い方法は、ソフトバンクユーザーは月々の携帯電話料金とまとめて支払うキャリア決済、それ以外のユーザーはクレジット決済となる。

 また、今回「かざして募金」がiOSに対応してことに合わせ、キャンペーン「ハートラッピングプロジェクト」を実施する。同キャンペーンは、寄付者の募金回数に応じて、ソフトバンクが参加団体に最大合計150万円を追加寄付するというもの。期間は9月30日までを予定しているが、ソフトバンクの追加寄付額が150万円に達した時点で終了となる。

(西村 夢音)